作業10分で風呂掃除は半年に一回!Raku Madamカビコーティング剤口コミレビュー

2020年4月2日

お風呂掃除は、子供が湯船につかっている間におこなうので、あまり温まれない、3児のママみみっきです。

 

子育てしながら、掃除は毎日したい!けれどお風呂掃除って、服が濡れちゃうし、水を使うから簡単にはできないですよね。

でも、サボっていると水垢がついたり、最悪の場合カビが発生してしまいます!

小さな子供がいる中で、カビは大敵!!

どうにかして撃退したいですよね。

 

でも、だからといってカビ取り剤を使うのも、換気はしていても臭いが気になるし、赤ちゃんの健康面への影響も気になります。

だったらはじめから、「カビが生えないように予防しちゃえ!!!」ということで見つけたのがこちら!!!

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤です。

 

1本で一般的なお風呂、2畳分の薬剤が入っていて、1000円以下。

ピカピカにお風呂掃除したあとに、10分程度で一度コーティングしてしまえば、約半年も効果が持続するんです。

 

使い方もとっても簡単なので、さっそくレビューいってみます!

 

 

 Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤を使う前の事前準備

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤を使う前に、お風呂場を掃除しておきましょう。

掃除せずに塗布すると、カビや汚れの上から塗布してしまうことになるので、不衛生ですね。

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤には、漂白・洗浄成分は入っていません

カビなどを取り除いてから塗布しましょう。

みみっきが使っているカビ取り剤はこちら。

LOCTITEの「強力!カビ取りGel」です。

 

ロックタイト カビ取りジェル 低臭タイプ 150g 低臭タイプ|塗料・補修用品 補修用品 クリーナー

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これが本当によく取れる!

よくあるスプレータイプのカビ取り剤って、スプレーしても時間が経つと流れ落ちてしまうので、カビ取りの効果が減ってしまいますよね。でもこのLOCTITEの「強力!カビ取りGel」は、ジェルがしっかりカビに密着してくれ、流れ落ちないのでしっかりカビを除去してくれます。

ジェルが出てくる口が細く、少量ずつ出てくれるので、カビが生えやすい目地やパッキンに向いています。

 

天井のゴム部分のカビ除去をしたんだけど、液体だとカビめがけて噴射したら、絶対自分にかかりますよね・・・。
でも、LOCTITEの「強力!カビ取りGel」だと、落ちてこないので安心して天井にも使うことができました!

そしてしっかりカビ除去してくれ、黒い部分が白くなるのですっきりします!

窓際のゴムパッキンに黒いカビが発生していました。

いつも窓を開けて乾燥させている窓際でも、水滴がたまりやすい形をしているのか、こんなところにカビが発生してしまうんですね。

ここにLOCTITEの「強力!カビ取りGel」を塗っていきます。

軽く容器を押さえると、細めの口からジェルが出てきます。

ジェルは透明のジェルの中に、赤いツブツブが入っています。
赤いツブツブのおかげで、どこに塗っているかわかり易いです。手を汚さずに、垂れることなく濡れるので便利です。

匂いもほとんどありません。
ただし、臭いはあまりなくても、カビ取り剤なので、手袋・マスク・ゴーグルは必要です。
必ず換気をしながら行いましょう。

塗布が終わったら、このまま3時間ほど放置します。カビの量が多い場合は長く放置すると効果的です。

スッキリきれいになりました!

LOCTITEの「強力!カビ取りGel」は本当にキレイにカビを消してくれるので使えます!

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤は、お風呂全体をきれいに掃除してから使いましょう。

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤のセット内容

カビコーティング剤が入っているとは思えない、シンプルでエレガントな箱で届きました。

作業時間が10踏んで簡単にカビ対策がきると記載があります。たった10分で約6か月の効果持続ということで、楽しみになりますね。

開封してみると

  • カビコーティング剤本体
  • クロス
  • 説明書

が入っていました。

 

本剤が入ったボトルには使い方の説明があります。
本体を、ゲル状から液状になるまで10回以上ふってください。

本剤の先は細くなっているので、カビコーティング剤が出過ぎることを防げそうです。

クロスは、家庭にある床拭き用のハンディークリーナーにセットするので、それに合うサイズになっています。
クロスも行っているので、布をわざわざ準備しなくていいのはありがたい!
ただ、説明書にはスポンジにクロスを巻いて使用すると記載がありました。
自宅には食器用スポンジしかないので、専用スポンジも付属してくれていたらいいのになーと思いました。

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤を実際に使用したレビュー

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤を実際に使ってみました。

用意するものは、市販のフローリングを掃除するための床拭きワイパー。

こちらは100円均一でも売られています。

床拭きワイパーに、付属のクロスをセットします。

サイズはぴったりで、きっちりセットすることができました。

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤本体を、ジェル状から液体状になるまで10回以上上下に振ります。

振ったあとは、フタを開けます。

すると、内蓋がるので、内蓋を取りましょう。

内蓋をとったら、口を締め、クロスに本液を出します。

クロスの上部に垂れないように液を出しましょう。

始めはどのくらい出せばいいかわからず、少しずつでしたが、2畳分のお風呂全体をコーティングする量がしっかり入っているので惜しみなく使うことができます。

天井や壁の高いところは、床拭きワイパーで楽々コーティングができました。

そのまま、壁の低いところもコーティングし、細かいところはクロスだけを使ってコーティングしたので、スポンジは使いませんでした。

 

お風呂全体のコーティングが完了したら、そのまま1時間ほど放置すると完成です!!

 

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤でコーティングした後のお風呂

コーティングして1時間放置すると、コーティング剤の匂いがお風呂に広がっていました。

薬剤の匂い、ニス?に近いような匂いです。気になる場合は換気しながら乾燥したほうが良さそうです。

 

コーティングした後、壁などを触ってみると、ツルツルになっていました。コーティングされているのが触るとわかります。

光の加減で、塗りむらが出来ているところがわかりました。

そのままコーティング剤が固まっているようなので、塗りムラがあると目立ってしまいます。ただ、ムラがないようにぬるのは難しそうです。

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤ってなに?

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤は、子育てや家事で忙しい女性が楽になるために開発されたものです。

Raku Madam 「ラクマダム」というネーミングに、ママを楽にさせるという願いがこもっていますね。

 

【Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤はこんな方におすすめ】

  • 子育てや家事がいそがしくてお風呂掃除の時間がとれない
  • 大掃除でピカピカにしたお風呂のきれいを維持したい

天井や床、壁などに使用することができ、約10分の作業で、約6か月も効果が持続するんです!

カビ取り剤のような嫌な臭いもなく、付属のクロスで簡単にお風呂中をコーティングすることができます。

一般家庭で使用されているお風呂の素材にはたいてい使用することができます。

<対象素材>

  • 樹脂
  • ゴム
  • 人工大理石
  • タイル
  • ホーロー

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤の効果実例

長期防カビ効果の実験を、実際の湿気の多い施設で行った結果がこちらです。

 

施設のお風呂場は、常にお湯が溜まっている状態なのでカビが繁殖しやすいですよね。

そこで実験されたデータでは、コーティング剤を使用してから、最長で約8か月カビが生えていないという効果が証明されています。

 

常に湿気の多い状態の施設でだけの効果があれば、家庭のお風呂だとしっかり換気することも可能なので、ますます効果が期待できそうですね!

 

Raku Madam お風呂用防カビコーティング剤の使用方法

 

<ステップ1>

本製品のゲルを液状になるまで数回振ります。ゲル状ですが、5回以上ふると液体になります。

液状になったら、内蓋を取り外す。

 

<ステップ2>

[天井に塗布]
付属のクロスと、家庭にある床拭きワイパーに装着。つけすぎないように液をだし、天井に塗る。
[壁・目地に塗布]
スポンジに付属のクロスを巻きつけ、つけすぎないように液をだし、塗りこむ。

<ステップ3>
1時間乾燥させる。

 

薬液を付してから、1時間放置し乾燥させると薬液が固まり、コーティングされます。とっても簡単です!!

 

 

うちのお風呂のカビやすいところ

みみっきのうちのお風呂場で、カビやすいところをチェックしておきます。

カビやすいところを念入りに塗布しておきます。一ヶ月後、2ヶ月後、どうなるか観察してみましょう!

①天井と壁のゴム(窓に近い側)

天井はなかなか手が届かないので、掃除を怠りがちです。

ただ、こちら側は、洗い場と離れていて、窓が近くにあるのであまりカビません。
掃除も3ヶ月に1回、カビ取り剤を使用する程度です。

②天井と壁のゴム(洗い場に近い側)

こちらは洗い場に近く、石鹸カスなどが飛び散りやすいため、カビが発生しやすくなっています。

 

③暖房機器の周辺

 

天井に設置されている暖房機器。
換気扇としても使用しているので、一番乾燥していてカビが発生しにくそうと思っていましたが、やはり隙間のところにカビが発生するようです。

 

④床と壁のゴム(扉の向こう側)

扉を開けたときに、隠れてしまう床と壁の境目のゴム部分。
注意して掃除するようにはしているけれど、床とのコーナーということで汚れがたまりやすく、カビが発生しやすい。

⑤水栓の下

 

水栓のところには台がついているのでとっても掃除がしづらい場所。
なのに一番石鹸カスや水はねがあるところなので、カビがもっとも繁殖しやすいところ。
手が届かないので掃除がかなり面倒。ほおっておくとカビだらけになってしまう。すでにカビがあって、取れなくなっている。

 

⑥浴槽と床の水が流れていくところ

常に水や汚れが流れていくところなので、すごくカビが生えやすいです。こまめに掃除しないと1週間で黒ずんできます。
黒い浴槽も、水垢や石鹸カスで白くなる、一番掃除が大変なところ。

 

以上6点を注意して、カビの様子がどうなっていくか観察してみます。

 

1ヶ月後の様子

 

 

 

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