なでしこレディースホスピタルで2人出産したよ_口コミ通りか教えちゃう!

2020年4月2日

次男と長女を、神戸市西区のなでしこレディースホスピタルで出産した、3児のママみみっきです。

 

妊娠がわかると、どの産院に通うか悩みますよね。

神戸市は人口が多いので、産院も多くあります。

 

「なでしこレディースホスピタル」にしようかな・・・と思った方にぜひ読んでいただきたいです。

  • 口コミで確認したけれど、実際はどうなの?
  • 設備は使いやすい?
  • 食事がおいしいって本当?
  • 看護師さんはやさしい?
  • 入院中の5日間はどんなかんじ?

そんな不安を少しでも解決していただければと思い、執筆しました。

 

 

なでしこレディースホスピタルを選んだ理由

次男と長女を神戸市西区のなでしこレディースホスピタルで出産しました。

理由は簡単です!自宅から近かったから!!

 

長男は明石市で出産しました。明石市大久保町にある社会医療法人愛仁会明石医療センターです。

こちらも理由は、自宅から近かったから。

 

みみっきが産院を選ぶ基準は、「距離」です。

理由は、

  • 仕事をしながら毎月検査のために通わないといけないから
  • もし何かあったとき、近くだとすぐに病院へ行けるから
  • 産気づいた時に、すぐに向かうことができるから

 

地元は兵庫県外ですが、里帰り出産はしないと決めていました。

地元は田舎なので、選べる程の産院はありません。実家からは車で30分以上かかる距離でした。

陣痛が来ても30分車を走らせないといけないので、不安でした。なので、里帰りはせず、車で15分ほどで行ける産科のある産院を選びました。

 

なでしこレディースホスピタルは口コミでも、設備がしっかりしていて、個室にはトイレ・シャワー完備!食事が美味しい!助産師さんも先生もやさしい!とよい評価が多かったので、特に心配することなく選びました。

 

なでしこレディースホスピタルってどんな病院?

医療法人三友会なでしこレディースホスピタルは、神戸市西区にある病院です。

産科、婦人科、内科、小児科があり、人間ドックや女性ドックも行われています。

神戸市営地下鉄西神山手線「西神南駅」を下車し、徒歩5分というアクセスしやすい位置にあります。
また、駐車場も完備されていて、診察の方は3時間まで無料となっています。

出産の不安を少しでも減らすために、いろいろなクラスが開催されています。

  • マタニティクラス
  • 出産準備クラス
  • グランパグランマクラス
  • マタニティヨガ
  • 産後ヨガ
  • 育児サークル
  • ベビーダンス

産前はもちろん、産後もママのことを考えフォローしてくれる産院です。

詳しくは公式ページをご覧下さい。

 

医療法人三友会なでしこレディースホスピタル公式ページ:https://nadeshikolh.jp/

 

 

なでしこレディースホスピタルの妊婦検診について

なでしこレディースホスピタルの妊婦検診についてさらっと説明しておきます。

 

妊娠発覚!いつ病院にいく?予約方法は?

生理が来なくなった・・・などの理由から妊娠をうたがいますよね。

妊娠をうたがったら妊娠検査薬などを試すのではないでしょうか。

薬局でも売っているので手軽に検査することができますね。

みみっきは薬局に売っていたこちらを使用しました。薬局ではあまり割引がある商品ではないので、ネットで購入したほうが安く購入出来そうです。

 

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はじめての妊娠では、うれしさや不安があって、生理予定日から一週間たっていれば使える妊娠検査薬で調べて陽性だとすぐに病院に行きたくなります。

しかし、生理予定日から一週間で陽性反応が出ていてもまだ赤ちゃんの心音が確認できないので、1週間後にまた来てくださいと言われます。

心音が確認できる5~6週目に行くと良いですね。

初診の場合は直接なでしこレディースホスピタルに電話をして、診察している時間を聞くと良いです。

受付の方は親切な方が多いので、やさしく説明してくれますよ。

なでしこレディースホスピタルでは、診察券があるとネット予約ができます。

妊婦検診は基本、ネット予約になります。予定が立ちやすいので安心です。

もし予約ができなかった場合、急な通院でも対応してくださるので受付に問合わせてみてください。

 

しかし予約していても、産院なので、急な出産などでバタバタし、一般診察の先生が駆り出されることもあります。

みみっきは、予約時間から2時間待った日もありました。その日は救急車が到着していたので、何か大変なことがあったのでしょうね・・・

 

先生は数名いるので、緊急事態のときは休みの先生が出勤してくれ到着次第、順次診察を開始してくれます。

 

妊婦検診の基本的な流れ

ネット予約している10分以上前に病院にいきましょう。入口から入ってすぐ、右奥に受付があります。

診察券を機械に通すのですが、基本は受付の方がいてくれるので処理してくれます。

 

診察予約ができたら、尿検査を行います。

受付で説明してくれるので、説明通りにおこなうと大丈夫です。

尿検査ができるトイレにはカップが用意されています。尿を入れるカップに日付と名前を書き、自分で尿をとります。

尿を摂り終えたら、小窓にカップを置いておけば助産師さんが検査をしてくれます。

 

次に血圧を測定します。

トイレのすぐ近くに、自動血圧計が置いてある部屋があるので、自分で測定します。わからない場合は、近くに助産師さんがいるので聞いてみましょう。

尿検査と血圧測定が終わると、名前を呼ばれるまでしばらく待機します。

 

なでしこレディースホスピタルでは壁に沿っていろんな形のソファーやイスが置いてあるので、自分が座りやすいイスを選んで座りましょう。
初期はつわりなどで辛いですもんね。

たくさんあるので座れないという状況になることはないと思います。

 

尿検査と血圧測定がおわると、助産師さんに呼ばれます。
そこで母子手帳をあずけ、体重を計ります。

それ以降は
「今日は○○を行うので~してくださいね」と説明があるので、説明通りに動けばOKです。

なでしこレディースホスピタルでは、初期・中期・後期の3回、血液検査がありました。
上手な人に当たれば、ほぼ痛くありません!
みみっきは一度、あまり上手くない人にあたってしまい・・・
右腕と左腕合わせて4回刺されましたよ・・・もちろん内出血で2週間ほど痛みました(泣)

なでしこレディースホスピタルのドクターによる診察

なでしこレディースホスピタルには数名のお医者さんがいます。日によってお医者さんは違います。

女性のお医者さんもいらっしゃるので、女性を指名して来られる人も多いようです。みみっきは特に担当のお医者さんを決めず、自分が行きたい日を選んで妊婦検診の予約をしていたため、いろんな方に当たりました。

出産は急に訪れるものなので、その日に当直しているお医者さんが立ち会ってくれます。なので出産の時に必ず担当のお医者さんが当たるとは限りません。

 

尿検査や血液検査、体重測定などが終わると、お医者さんによる診察になります。

はじめのうちは、膣からのエコー検診です。診察台に上り、お医者さんが診察してくれます。

 

診察台に登る時は、下半身は全て脱ぎます。

バスタオルを用意してくれているので、ズボンを履いて行っても問題ありませんよ。

詳しいスケジュールは、出産予定日が決まると、スケジュールを書いたプリントをもらえるので特に心配はいりませんが、公式ページにもスケジュールがあったので参考にどうぞ。
なでしこレディースホスピタルの妊婦検診スケジュール ⇒ https://nadeshikolh.jp/inspection/schedule.html

なでしこレディースホスピタルのエコー検診

始めのうちは、膣からのエコー検診ですが、途中からお腹の上からのエコー検診も追加になります。
お腹の上からのエコー検診では、エコー検査技師が行います。

エコー検診では、最後に写真をいただけます。

赤ちゃんが後ろを向いていて顔が見えないときは、足の骨!といったときもありました。
USBに記録してくれるといったサービスはありません。

しかし、動画をとってもいいですか?と聞くと、いいですよと答えてくれました。

 

もちろん旦那さんも一緒に入室することができるので、旦那さんと一緒にお腹の中にいる赤ちゃんと対面することができますよ。

 

なでしこレディースホスピタルでは4Dエコーのサービスもあります。

4Dエコーは有料となり、なでしこレディースホスピタルで受診の方だと、初回は2,540円、2回目以降は1,520円となっています。

みみっきは4Dエコーは受けていません。
生まれる前の顔にあまり興味がなかったから。それよりも元気に生まれてきたときの顔をみたい派です。

 

なでしこレディースホスピタルで出産!出産方法は?

なでしこレディースホスピタルでの出産は、自分で好きな出産方法を選ぶことができます。
ママ主体で、カンガルーケア、立ち会い出産、リラックス法など自由に決めることができます。

事前にバースプランの提出があるので、どのような出産にしたいか考えておきましょう。

希望により、アロマの貸出や、好きな音楽をかけてくれたりします。

 

分娩室はこんなかんじです。

みみっきは特に希望はありませんでした。夫の立ち会いのみを希望しました。

分娩室に夫の立ち会いをお願いしたので、夫にこんな写真も撮影してもらえました。
陣痛中、苦しんでいるみみっきです。こんな写真でも残しておけば思い出になりますね。

3人目の長女を出産するときは、子供の立ち会いも希望しましたが、子供は1人しか入室できないと言われました。

もしも子供が途中で泣き出したり騒いだりするようであれば、旦那さんと一緒に外に出ていただくことになります。と言われたので、子供の立ち会いは諦めました。

 

へその緒のカットはできるか聞いてみましたができないそうです。

もしも余裕があれば、出産途中の赤ちゃんの頭を触ってみたかったな~と今、思います。

 

 

なでしこレディースホスピタルの入院について

入院日数

みみっきは通常は経腟分娩だったので、6日間の入院でした。

  • 経腟分娩:6日間入院
  • 帝王切開:9日間入院

となっています。

出産の状況によって日にちは多少伸びます。

 

経産婦であれば1日早く退院される方もおられます。
出産日を0日と考えると5日です。

みみっきが入院したときは、出血量が多く輸血のために他の病院に運ばれ、輸血を2日間行い、またなでしこレディースホスピタルに戻ってきた人もいました。
その方は、退院の日が1日のびたと言っていました。

他にも、ママは元気だけれども赤ちゃんの黄疸で、赤ちゃんのみ退院できないなどといったこともあります。

土日の入院・退院も可能ですが、土日の退院の場合は精算が後日になる場合もあります。

 

 

なでしこレディースホスピタルの部屋はどうなっているの?

基本は個室になっています。
和室と洋室を選ぶことができます。

みみっきは、上の子供が来たときに地べたに座れることを考え、和室を選びました。
洋室の方が少し広いようです。

和室

<メリット>

  • 上の子が来ても畳に座れる
  • スリッパを履かないでいいので足がラク
  • ベッドや畳に座れるので居場所が多い

<デメリット>

  • トイレに行くのにスリッパに履き替える必要がある
  • 地べたなのでホコリが気になる
  • 部屋が少しせまい
  • 赤ちゃんを部屋に連れてきたときにベビーベッドごと畳に下ろさないといけない(産後なので重たいものが辛い)
  • ソファーがないので腰掛けるところはベッド

洋室

<メリット>

  • いつでもスリッパを履いているのでベビールームなどにすぐ行ける
  • ソファーがあるので座るのが楽
  • 赤ちゃんのベビーベッドをキャスターのまま置いておける
  • 赤ちゃんと目線をあわせやすい

<デメリット>

  • 上の子がいるとソファーで飛び跳ねる
  • 上の子が裸足で床を歩く
  • スリッパを履いていないといけないので足がムレるスリッパで部屋と廊下を行き来するので、廊下からのごみも部屋に連れて帰ってしまうことがある

はじめての出産であれば、お見舞いに来てくれた旦那さんもソファーに座りゆっくりすることができるので、洋室の方が過ごしやすいです。

上の子がいる場合は、子供の行動を考えると和室のほうが過ごしやすい気がします。

 

個室に常備されているもの

みみっきが入院したときに部屋に置いてあった自由に使っていい備品がこちら

  • アメニティセット
  • スリッパ
  • リモコン(TV、エアコン)
  • 電気ケトル
  • コップ・トレー
  • ティッシュペーパー・ケース
  • パジャマ
  • バシタオル
  • フェイスタオル
  • 授乳クッション
  • 円座
  • 大きめクッション
  • ゴミ箱
  • ドライヤー
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディーソープ
  • バスマット
  • 汚物入れ
  • トイレットペーパー

3年前に次男を出産したときは、シャワールームにポンプ式のシャンプーとコンディショナー、ボディーソープがセットされていました。

前に入院していた人も共同で使っていたものでしたが、今回の入院では、小さめサイズ(旅行用)のシャンプーとコンディショナー、ボディーソープがアメニティセットと一緒に置いてありました。
自分だけが使うものなので衛生面で改善されていました。

また、加湿器も部屋にあったので毎日ガンガン使いました。

 

入院中のスケジュールは?

入院中の大まかなスケジュールは部屋に置いてあるファイルに記載されています。

出産当日は、赤ちゃんはナースステーションに預けてママはゆっくり過ごしましょうね。

産後1日目からママの診察や、赤ちゃんの授乳指導、沐浴指導などが入ります。
毎朝9時くらいに助産師さんが来てくれ、ベッドの上で体温や血圧を測定し、子宮の収縮を確認してくれます。
体調不良などは伝えるとすぐに対応してくださいます。

部屋に来てくれる担当の助産師さんはみなさんやさしい方ばかりです。

3年前はちょっと冷たい感じの助産師さんもいましたが、母体への対応方法が改善されたのか、やさしい方ばかりでした。

母子同室を勧められますが、体調に合わせて赤ちゃんを預かってもらえます。夜、睡眠不足が辛くゆっくり休みたい時は、助産師さんに相談しましょう。

赤ちゃんが泣けば起こしてもらう方法や、しんどすぎる場合は、助産師さんがミルクをあげてくれるといった方法を提案してくれます。
しかし、退院後は手伝ってもらえないので、入院中に授乳方法や悩みなどを解決していたほうがよいので頑張って夜間授乳もしておきましょう。

シャワーや診察、面会など部屋を開ける時は、必ず赤ちゃんは助産師さんにあずけましょう。

 

部屋ってどんな感じ?和室をお見せします

みみっきは次男のときも長女のときも和室を選んだので、和室の情報しかありませんが・・・
和室について記載しておきますね。

和室は畳が敷かれています。
ベッドとテレビ台、テレビ、冷蔵庫、衣装だな、コート掛け、机があります。部屋に置いてあるものは自由に使って問題ありません。

産後、お股が切れてしまうことはよくあるそうです。

助産師さんによると、8割の方が切れてしまうそうですよ。黄色人種は切れやすいと言っていました。

みみっきは一人目の出産でボロボロになりました・・・。
糸1本では足りず、2本目に突入。
縫うのにも時間が掛かり、出産から1週間は痛み止めがないと歩けない状態でした。
産後1か月は円座生活でした・・・。

ということで、部屋に円座をおいてくれているのはうれしいです。

授乳クッションもボリュームがあり使いやすいのですが、新生児は小さいので、結局間にバスタオルをはさんで授乳していました。

ベッドの枕元には、コンセントがたくさんあります。スマホの充電もしやすく、パソコンなどもできそうですね。

なでしこレディースホスピタルでは、入院中に使用できる専用Wifiがあります。こちらはとても助かりました。

「出産したよー!」といろんな人に報告しているとどうしても通信料が気になりますもんね。

テレビも、冷蔵庫もあります。

みみっきは、スマホでユーチューブを流していたのでテレビは使いませんでしたが、カード式で1000円で何分見れるといった感じでした。

貴重品は鍵付きの机の中にいれて、鍵はもって外に出ます。
掃除の人や、ゴミ回収、食事を持ってきてくれる人など、人の出入りは多いほうだと思います。

持ち物をしまっておける棚の上には、アメニティやタオル、電気ケトルが置いてありました。

水は一日に500mlのペットボトルが2本補充されます。
毎日1リットルは飲み干して、食事についているお茶も飲むように指示されました。

引き出しの中には、なでしこレディースホスピタル専用のパジャマが入っています。産後0日目の人はピンクかブルーのワンピースのような形の服、産後1日目以降の人はズボン付きのパジャマを着るようになっています。

 

ちなみに、赤ちゃんの肌着なども全て借りることができます。

 男の子は青色のお洋服、女の子は赤色のお洋服です。

ボーダーなので得にかわいさはありませんが、新生児サイズで作られているためサイズはほぼぴったりです。

肌触りがやわらかく安心です。肌着も合わせて貸出してくれます。

毎日、身体ふきや沐浴のタイミングでお着替えもしてくれますし、うんちなどで汚れたら新しいものに取り替えてもらえます。

おむつやお尻ふきも、赤ちゃん専用のものを用意してくれるので、持っていく必要はありません。

 

部屋の隅には洗面台があります。
洗面台は丸型がおしゃれですが、小さいので少し使いにくかったです。

手洗い用の石鹸も常備されていて、ハンドタオルは毎日補充されますが、手拭きは紙になっています。
赤ちゃんのお世話をするので紙の方が衛生的なようです。

右下には、汚れたタオルや着替えのパジャマを入れるためのカゴが用意されています。

左に映っているポットのようなものが加湿器です。
病院は乾燥しやすいので常に稼働させていました。

洗面台で水を入れたかったのですが、加湿器が大きすぎて、洗面台が低すぎて水を入れるのが難しいです。
みみっきはコップに水を入れて10回くらい繰り返していました。

一緒に入院していた人たちに相談すると、シャワールームまで持って行って、シャワーの水を入れているよ!
という人や、洗面台で電気ケトルに水を入れて移せば2回で終わるよ!といろいろなやり方を教えてもらえました。

 

和室はこんな感じで、畳が敷かれているので、地べたに座れるのが利点です。
小さな子がいても安心して座らせることができます。

赤ちゃんのプラスチックのベッドは助産師さんに預けるときや、授乳室で授乳する時など移動する時は、キャスター付きの移動カートに載せて移動しなければなりません。
赤ちゃんを落としてしまうことを防止するため、移動は必ずキャスター付きのカートに乗せます。

ナースステーションからキャスターで運んできた赤ちゃんを、ベッドごと毎回畳のところまで下ろさなければなりません。
赤ちゃんは約3000グラム、ケースや布団も合わせると約4~5キロある赤ちゃんベッドを毎回下ろすのは少し大変でした。
産後って力が入らないですもんね・・・。

どうしても自分で行うのが大変な場合は、助産師さんに伝えるとやってもらえますよ。
みみっきは、出産で900ccの出血があり、出産当日と産後1日目はベッドから動いてはいけなかったので、2日目に動いてよくなった日も、ベッドの上げ下げは助産師さんがしてくれました。

なでしこレディースホスピタルの助産師さんってどんな人?

入院中、お世話になる助産師さん。助産師さんの対応って気になりますよね。
長女を出産したときの、なでしこレディースホスピタルの助産師さんはとってもやさしい方ばかりでしたよ!

 

3年前、次男をなでしこレディースホスピタルで出産しました。
その時は、前後に生まれた赤ちゃんの数が少なく、5人くらいでした。
なので助産師さんの手も空いていて、いろんなことを指導してくれました。

しかし、やさしい助産師さんだけではありませんでした。
「家に帰ると、赤ちゃんと二人の生活が待っているんだから今のうちになれなさい!」という指導方針の方もいました。

産後0日目は興奮している状態なので、ママはなかなか寝付くことができません。その疲れが産後1日目以降にやってくるのでゆっくり休みたいのですが・・・
すぐに、「赤ちゃんが泣いているので授乳にきてください」と呼び出しがあります。
すると赤ちゃんを新生児室にお迎えに行って、授乳を始めます。

夜ももちろん3時間おきに起こされます。

とても疲れました。

体力的に疲れているのに、「はい!授乳!このやり方はおかしい!!」とキツく言われ、少し辛い思いをしました。

みなさんそれぞれ性格もありますが、助産師さんによって授乳の方針なちがうようで、「あの人の言っていることは間違っている!こっちが正しいよ!」と人によって考え方や指導方法がちがっているようで、迷うことがありました。

 

しかし、今回の入院では、「ママは出産で疲れているんだから、あずけたらいいのよ!」という方針に変わっていました。

「ママ、しんどくない?大丈夫?」とよく聞いてくれ、進んで赤ちゃんを預かってもらえました。

夜も、ママが出来そうであれば、部屋に連れて帰って一緒に寝てもいいよ。
赤ちゃんが泣けばナースコールで呼んで、泣くまではゆっくりする方法もあるよ。
どうしても疲れていれば、ママは起こさずゆっくり休んで、ミルクにする方法もあるよ。
と、ママの身体を一番に考える方法を提案してくれました。

たまたま2年前になでしこレディースホスピタルで出産した2回目出産のママも同じ時期に入院していたのですが、
その方も、数年前から雰囲気が変わっていることに気がついていました。
いい方向に変わってくれているのは、入院するママにとってもありがたいですよね。

とにかく、助産師さんはとてもやさしい方ばかりでした。
産後の不安も悩み相談にのってくれたり、兄たちに赤ちゃんの抱っこの方法を教えてくれたり、家族写真を撮ってくれたりしました。
名前は何にするの?と親しみを込めて会話をしてくださいました。

辛いことはありませんか?とやさしい声をかけてくれるだけで、産後って救われますね。

まとめ

なでしこレディースホスピタルで出産を考えているのであればぜひ、一度なでしこレディースホスピタルを訪れてみてください。

受付の方もやさしく、清潔感のある病院なのできっと気に入ると思います。数年前よりも改善されている部分をみると、患者様のことを一番に考えられるように改善していく病院だと思います。
安心して受診できますよ。

ちなみに、医院長先生は、おじいちゃんですがとてもにこやかで子供が大好き!
時々お菓子を配って回っています。
入院中、保育園のクリスマス会に参加するーといって、サンタ服を着ていましたよ!
とてもお茶目な医院長先生です。

入院中、気になる食事については、

写真有り!口コミ通り食事はおいしい?なでしこレディースホスピタル でご覧下さい。

 

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