手動・自動が選べる!ミルサポのデュアルさくにゅう器ABP300が使いやすいのでレビューするよ

2021年1月12日

完全母乳で子育てしている、3児のママみとそです。

 

もうすぐ仕事復帰。そろそろさくにゅうに慣れておかないと。

最近は、電動さくにゅう器も1万円前後で購入できるようになっている。

電動にするか、手動にするか、迷っていたところ・・・

 

コスパ良すぎるさくにゅう器をみつけちゃいました!

 

電動さくにゅう器を買ったら、手動もおまけでついてきちゃった!レベルのお得感☆

 

完全母乳で育児をしていると、

  • 赤ちゃんがお腹がすいたタイミングでいつでも母乳をあげられる
  • 手ぶらでおでかけしても大丈夫
  • 離乳食がはじまっても多少なら母乳でしのげる
  • ダイエットにもなる

など、メリットが多く挙げられます。

 

なので、めんどくさがりのみとそには、母乳育児が好き☆

 

ただ、完全母乳で生活していると、

  • 夜間の授乳がつらい
  • パパに代わってもらえない
  • 預かってもらえないのでママだけ一人で外出できない

など、赤ちゃんと常に一緒にいなければならない状態になってしまいます。

 

 

みとそはそれでもいいんだけれど・・・。

数ヶ月後には、育児休暇も終わり、仕事復帰しなければなりません。

カチカチになるおっぱいを救うために、搾乳に慣れておくことにしました!

 

株式会社ちゃいなびより、2020年7月に新発売された

 

ミルサポ電動、手動デュアルさく乳器ABP-300

を使ってみました!

長男、次男の時に使っていたものは手動式の物でした。

 

手動は手が疲れて休めない・・・

電動式は高くて手が出ない・・・・

 

と、思っていたのですが、

 

ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300は、1台で手動も電動も使えてとってもお得なんです!!

 

自分のペースで絞りたいときや、おっぱいがガチガチになってつらい時には、手動。

手が疲れるから、ゆっくり休みたいときには、電動。

 

用途に合わせて自動と手動を使い分けができるのは、ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300が初めて!

 

部品も外せて、しっかり洗えるので衛生的です。

さっそくミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300をレビューしていきますね!!

 

 

Contents

ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300を開封レビューするよ!

 

開封してみると、中にはいくつかの部品や箱が入っています。

並べてみましょう。

 

さくにゅう器本体と、説明書、白い箱が3つに専用の袋が入っていました。

 

3つの白い箱を開けてみます。

 

白い箱の中には、さらに白いぷちぷちのついた袋に包まれたものが入っていました。

 

このぷちぷちの袋が、頑丈に閉じられています。

赤ちゃんが使うものなので、菌が入らないように意識されているのかな・・・。

 

 

さらに白いプチプチの袋も開封してみました!

 

電動さくにゅう用の機械、

電源、ハーネス、

哺乳瓶用の乳首、弁、電動用のシリコン  が、入っていました。

 

厳重に包装されていたので、とても丁寧な会社だと信頼できますね。

 

ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300の付属品はたくさんだけど迷わないよ

開封したとき、本体は一体になっているので、部品が少なそうに見えますが、

実はパーツに分けることができ、分解すると、かなり部品があるんですよ。

 

 

パーツは全部で16種類!!

少し多くて不安になりますね。

 

でも、電動と手動で用途を分けて考えると、そんなに難しくないですよ。

<共通>

  • 防カバー
  • フィットカバー
  • 本体
  • シリコン弁(予備1個付き)
  • 哺乳瓶
  • ボトルスタンド

<手動用>

  • ハンドル
  • ハンドルカバー
  • 手動用吸引カバー
  • 吸引力調整弁

<電動用>

  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • 電動部
  • 電動用吸引カバー

<哺乳瓶用>

  • フード
  • 乳首

 

初めて開いたときは、部品が多いのでどのように使うのか迷ってしまいそうですが、用途を理解しながら、一度分解してみると1回で覚えられましたよ!

 

ミルサポの手動・電動さくにゅう器のサイズが気になる!手に持ってみた大きさ

さくにゅう器は、自分で片手にもって、おっぱいに当てる必要があるので、大きすぎると手が疲れてしまいますね。

なので、サイズは重要です!

 

みとその手は友達などと比べると、小さめサイズです。

そんなみとそが、ミルサポの手動・電動さくにゅう器をもった感じがこちら。

 

 

小さめサイズのみとその手からすると、哺乳瓶が少し太い印象です。

ただ、哺乳瓶が細いと、本体を支えて自立することが難しいので、このくらいの太さは必要だと思われます。

哺乳瓶部分は太いのですが、本体に指を引っ掛けられるように丸く取っ手が付いているので、持ちやすいですよ。

取っ手が付いていて、くびれているので、持つのに困ることはありません。

 

手動用にした場合はこちら。

 

 

ハンドルが付いているので、ハンドルをにぎりながら、本体についている穴に指を入れられるのでとっても持ちやすいですよ!

 

 

仕様書に大きさの記載がなかったので、実際に測ってみました。

高さ:約23㎝(台込み)

横幅:(電動)約16㎝ (手動)約18㎝

奥行:約9㎝

ペットボトルと比較した大きさも、写真で載せておきますね。

ちょうど、500mlのペットボトルと同じくらいの高さです。

さくにゅう器の包が少し太いかな。

ペットボトルと同じくらいの大きさと考えると、場所も取らないし、邪魔になりませんね。

 

 

ミルサポの手動・電動さくにゅう器を使ってみよう!分解してきれいに洗えます

では早速、ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300を使ってみましょう。

まずは、すでに組み立てられた状態で箱に入っているミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300を、分解しなければなりません。

分解して、洗浄し、殺菌しましょう。

 

殺菌はこれ!10年ものの除菌じょ~ずを使ってるよ

初めて使うときは、しっかり洗浄・殺菌して使いましょうね!

 

殺菌方法としては、

  • 煮沸消毒
  • 薬液消毒
  • 電子レンジ消毒

が、あります。

 

みとそは、赤ちゃん用洗剤で洗った後、こちらを使って殺菌していますよ。

 

コンビの「除菌じょ~ずα」!!

 

 

電子レンジで水を入れて5分で、スチーム除菌ができるんです。

これ、姉からもらったんですが、もう使って10年。

 

なんと、姉、みとそ、弟の、7人の赤ちゃんのために使われてきたんですよ(笑)

でも、まだまだしっかりしているので、全然使えます!

 

使い方は簡単!

 

 

 

すぐ覚えられるよ!取り付け方法を動画で紹介!

部品が少し多い気がするので、取り付けができるか不安になってしまいます。

でも大丈夫!!

1回、説明書を見ながらやってみると、とっても簡単です。

 

写真や文字で説明するよりも、動画でやってみますね!

まずは、電動で使用する場合。

 

 

 

次に、手動で使用する場合。

 

初めて説明書を見ながら組み立てるときに、

それぞれのパーツは、何のために使われるものなのかをしっかり考えながら行うと、用途に応じた形になっていることが理解できるので、すぐに覚えられますよ!

 

ミルサポの手動・電動さくにゅう器の使い方レビューするよ:電動編

電動でさくにゅうする場合は、電動パーツを使いましょう。

電動につかうパーツは2つ。

 

まず、電動部をしっかり充電しておきましょう。

 

電動部の差し込み口に、付属のケーブルをつなぎます。

 

充電中は、左から右へ、緑色のランプが順に点灯します。

 

充電が完了すると、赤ランプがすべて点灯します。

 

1回の充電時間は、2~2.5時間です。

充電しながら使用すると、故障の原因になるので、気をつけましょう。

 

さくにゅうモードには、

  • ステップオートモード
  • オリジナルモード

の、2種類があります。

 

ステップオートモードの使用方法

ボタンは静電タッチ式。

押下するボタンではないので、表面がフラットになっています。

 

なので、反応しないときもあります。

私の指、なぜかボタンに反応しにくいみたい。

に乾燥しているときは、ボタンが反応しにくいです。

 

 

電源を長押しすると、緑のランプが1つ点灯します。

オートステップモードが始まります。

 

オートステップモードは、下記の流れに沿って自動で動作してくれるので、覚えていなくても簡単!

 

<ステップ1>

緑色のランプが一つ点灯している間は、ステップ1(マッサージ)が40秒間動作します。

 

一定のリズムで、優しく吸引されます。

強くないので、痛くありません。

前絞りのような、乳首を慣らすためのマッサージです。

 

 

<ステップ2:刺激>

緑ランプが3つ点灯し、ステップ2(刺激)が20秒間動作します。

マッサージよりもすこし、強くなった印象。

 

 

<ステップ3:さくにゅう>

赤ランプが点灯し、ステップ3(搾乳)ができるようになります。

 

 

 

 

 

 

さすがに、ガンガン絞れている動画や写真をアップするのは、恥ずかしいので、ごめんなさい。。

 

 

オリジナルモードの使用方法

電源ボタンを長押し、捨てステップオートモードを開始します。

緑のランプが点灯したら、吸引力を調整するボタン「+」を押下すると、吸引力が調整できます。

 

そのまま、オリジナルモードに移行します。

 

吸引レベルは、全10段階。

  • 1~5段階 :弱~中(緑ランプ点灯)
  • 6~10段階 :中~強(赤ランプ)

 

吸引レベルは、1からゆっくりあげていきましょう。

10段階では、吸引力が約45kPaなので、慎重に使っていきましょう。

乳首を痛めてしまうと、今後の授乳にひびきます。。

 

 

ミルサポの手動・電動さくにゅう器の使い方レビューするよ:手動編

電動部分を取り外し、手動に取り替えます。

手動用で使う場合に必要な部品は4つ。

 

この時、吸引カバーも取り替える必要があります。

左が電動用吸引カバー、右が手動用電動カバーです。

左の電動用吸引カバー穴がなく、右の手動用カバーには穴が開いています

吸引調整弁をつけるようになっています。

吸引調整弁を取りつけるのは少し硬いです。

でも、このくらい硬くしっかり密着していないと、空気が抜けてしまうので、さくにゅうがうまくいかないようです。

 

ハンドルの吸引力調整弁を取り付ける位置によって、吸引力を調整することができるんです。

 

吸引弁の上段に取り付けると、吸引力:弱

吸引弁の中段に取り付けると、吸引力:中

吸引弁の下段に取り付けると、吸引力:強

 

吸引力変更のための取り付けは、力を入れずに簡単に行うことができます。

取り替えのストレスフリーなのは大切ですよね!

 

 

使って感じたさくにゅうのポイントを教えるよ!

ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300を実際に使ってみて、感じたさくにゅうするときのポイントを教えちゃいますね!

 

すぐには出てこない!刺激してから行おう

ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300では、電動を使うと、ステップ1として、弱い力で吸引されるマッサージがあります。

手動で行う場合、自分で調節が必要になります。

 

授乳前もそうですが、はじめに手絞りしていたほうが、乳首が柔らかくなって、痛みが走ることが少ないんですよ。

そして、母乳の出もよくなります。

なので、はじめにマッサージをしておきましょう。

手動で行う場合は、指でマッサージをしていてもいいし、ハンドルを握る力を弱くして、リズムよく握るようにすると、マッサージができますよ。

くれぐれも、いきなり強い力で吸引しないようにしてください。

乳首がとっても痛いです。。。

 

乳頭がカバーの真ん中にくるようにする

乳頭がカバーの真ん中に来るように、カバーを合わせてください。

真ん中に来ていないと、均等に吸引力がかからないので、授乳前のしこりが均一に取れない場合があります。

また、乳頭の形がつぶれてしまい、本来母乳が出るはずのラインがつぶれてしまって、押さえつけられて出てこない場合があります。

 

ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300は、おっぱいを抑えるフィットカバーが透明で、透けているので、乳頭が真ん中に来ているかチェックしやすいですよ。

 

 

前かがみでさくにゅうする

さくにゅうした母乳は、フィットカバーを伝って、哺乳瓶へ入っていきます。

少し前かがみになってさくにゅうすると、フィットカバーを伝っていきやすくなります。

 

もし、上体を反った姿勢でさくにゅうすると、うまく哺乳瓶のほうへ流れず、フィットカバーに絞った母乳がたまったままになってしまいます。

すると、動いたりした拍子に、密着しているはずのフィットカバーと、おっぱいの間に隙間ができたときに、母乳が漏れてきてしまうことがあるんです。

母乳って、ベタベタするし、匂うし、服につくと結構大変ですよね。

 

さらに、一度母乳が漏れてしまうと、おっぱいとフィットしているはずのフィットカバーが滑りやすくなり、さくにゅうがうまくいかないことがあるんです。

おっぱいとフィットカバーが濡れてしまったら、ガーゼなどで拭いて、乾いた状態で使うことをお勧めします。

 

 

しこりがある部分は押しながらさくにゅう

しこりをほおったままにしていると、乳腺炎になってしまうことがありますよ。

【体験談】しこりから乳腺炎に!熱に嘔吐、切開もしたよ!予防できる!?

 

乳腺炎の予防としては、しこりを残さないことが一番!!

乳腺炎の予防として、赤ちゃんが飲みきれなかった母乳を絞るために、さくにゅう器を使うのも効果的です。

 

おっぱい全体を触ってみて、しこりがある部分は、押しながらさくにゅうすると、しこりがだんだん取れていきますよ。

電動だと、絞ることをしないでいいので、しこりを取ることに集中できるのでいいですよ。

 

 

ミルサポの手動・電動さくにゅう器を使用した感想は「楽ちん」

みとそが一人目の育児で使っていた搾乳器は、今は販売されていませんが、チュチュベビーのポンプ式のさくにゅう器。

 

手で握れるサイズのポンプが、本体と管でつながっていて、ポンプを握りながらさくにゅうしていきます。

本体価格も3000円程度で、お手頃でした。

 

でもこれが、つかいにくい!!

片手でさくにゅう器をおっぱいに当てて、もう片方の手で、ポンプを握って絞らないとダメなんです。

ということは、両手がふさがってしまいます。

 

さくにゅう中は、さくにゅうだけに集中する必要があるんです。

そして、硬いポンプを何度も何度も握らなくてはいけないので、とっても疲れました。

 

付属されていた哺乳瓶は、乳首が柔らかくて、赤ちゃんも飲みやすそうだったんですけどね。

手が疲れる、両手がふさがれることが苦痛でした。

 

 

次男の時に使ったのが、ピジョンのさくにゅう器。

こちらは、ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300と同じように、ハンドルが付いていて、握るタイプのさくにゅう器でした。

ポンプ式に比べるととっても楽です。

だって、片手で本体とハンドルを握るだけでいいから!

 

ただ、手の小さいみとそからすると、ハンドルを握るのも結構な力が必要で、疲れる。

産院で、電動のを見て、いいな~!と思っていましたが、炊飯器の半分ほどの大きさがある機械につながれたさくにゅう器だったので、場所をとってしまう。

そして絶対数万円するだろうな・・・・と思い、あきらめていました。

 

そして3人目!

出会ったのが、ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300だったんです!

 

とにかく楽!!!!今まで、なんでこんなにつらい思いをしてさくにゅうしていたんだろう・・・。

さくにゅうで腱鞘炎になりかけたこともあるのに。

 

電動で、おっぱいに当てているだけで、さくにゅうしてくれるなんて、こんなに楽していいの!?って感じです。

いいんですよ、楽して!

だって、育児るんだもの。

手を抜けるところは抜かないと。

そして全力で子供を愛しましょう!!

 

とにかく、電動は本当に楽です。

重さも気にすることはなく、片手だけ使って絞れるので、もう片方の手でスマホをいじっています。

絞る動作もいらないので、利き手を気にすることなく使えます。

おっぱいに、支えるだけでいいなんて、楽すぎてなんだか申し訳ない気分。。。

 

そして、とってもキュートなピンク色!

育児は、楽しいんでやりたい!好みや可愛さも必要ですよね!

 

ミルサポの手動・電動さくにゅう器で搾乳した後はパパにも手伝ってもらえる

授乳は、ママにしかできないこと。

赤ちゃんを独り占めできる時間は、とっても幸せなことなんだけれども、、、

毎日毎日、ママばかりも、少し疲れますよね。

 

そんな時は、パパに代わってもらいましょう!!

 

 

さくにゅうさえしておけば、あとは哺乳瓶を使って赤ちゃんにあげるだけなので、パパでもできちゃいます!!

普段、見ているだけのパパにも、お仕事をしてもらいましょう!!

 

哺乳瓶を使ってのお食事時間は、ごくごく飲む姿がとってもかわいらしいので、パパもさらに愛情が増すことでしょう!!

 

赤ちゃんの兄弟がいる場合は、お兄ちゃんお姉ちゃんにお手伝いしてもらうこともできますよね。

子供は、小さなお母さんになったような気分で、とっても喜ぶんですよ。

 

少し大きくなった赤ちゃんだと、自分で哺乳瓶を持って飲むこともできます。

ママの時間が空くって素晴らしいですね!

 

はじえmて、パパに手伝ってもらったときは、

一生懸命飲む姿がとても愛おしく感じたそうです。

また、やるよ!と言ってくれました。

 

とくに、何度も起きなければならない夜間は、ママの身体を休めることができません。

今日は疲れたからゆっくり休みたい。というときは、事前にさくにゅうしておくと、夜間の授乳をパパに代わってもらうことができますよ。

 

ミルサポの手動・電動さくにゅう器のメリットをまとめておくよ!

ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300を実際に使ってみて感じた、メリットをまとめておきますね。

  • 電動、手動が選べて使い分けができる
  • 手動で自分のペースでできる
  • 電動は使うのは片手だけ!かなり楽!
  • マッサージモードから入るので、痛くない
  • 部品を細かくとりはずして洗浄、殺菌できて衛生的
  • 哺乳瓶で保存も可能
  • 覚えてしまえば組み立ても簡単
  • キュートなカラーにココロおどる

 

電動は、一定のリズムでさくにゅうされます。

そのリズムが、自分の身体に合わない場合も。

そんな時は手動でやってみましょう。

 

手動だと、じぶんの好みの力加減で、痛くないように調整できるし、リズムも変えられます。

一定のリズムで搾乳したほうがいい場合と、小刻みに一定のリズムでさくにゅうしたほうがいい場合と、ぎゅーっとにぎったまま、圧をかけたままにしておいたほうが、しばらくで続けるという場合があるんです。

 

自分の体調などに合わせて、自動と手動を選べるのは、最大のメリットですよ!

いろいろなさくにゅう器が販売されていますが、自動、手動のどちらも使えるのは、ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300だけです!!

 

 

ミルサポの手動・電動さくにゅう器にはデメリットもあるよ

メリットがあれば、デメリットや気になる点もあったので、まとめておきますね。

  • 手動のハンドルの幅が広い
  • 哺乳瓶が太い
  • 台にのせないと倒れやすい
  • 哺乳瓶の乳首が硬い
  • 部品をたくさん洗わなければならない
  • 電動ボタンが反応しないときがある

みとその手が小さめなので、太目の哺乳瓶は持ちにくいです。

また、自動で絞るためのハンドルと本体の幅も広めなので、少し握りにくいです。

本体には、指を入れるための穴が開いていますが、親指を入れてハンドルを握るのは少し不安定だと感じました。

幅は広いのですが、しぼるための力はそんなにいらないので、手は疲れにくいです。

 

部品が多くて、洗い物が増えるのは、どのメーカーもそうだから仕方がないかな~と思います。

さくにゅう器はそんなもの!と思ってください。

 

電動で使う場合は、頭の部分が重たくなるので、倒れやすくなります。

台がなくても自立しますが、振動を与えると倒れてしまいます。

必ず、台に置いたほうがよさそうです。

せっかく絞った母乳がこぼれてしまうともったいないですもんね。

 

まとめ

ミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300は、電動と自動が選べて使えるので、本当におすすめ!!
自分の体調や体質に合わせて使い分けができるものは、ほかにはありません!!

電動で使う場合は本当に楽!

電動のさくにゅう器はほかのメーカーからも出ていますが、手動で絞ることもできるのはミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300だけです。

1個で倍お得!!
コスパよすぎ!!!

とってもおすすめのミルサポ 電動・手動デュアルさく乳器ABP-300を、ぜひ使ってみてくださいね!

 

 

https://item.rakuten.co.jp/chinavi/angebreastpump-300/

 

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