自粛中のお留守番は見守りロボット_BOCCO(ボッコ)におまかせ!レビューするよ

2020年5月27日

コロナウイルスがはやり、お買い物には子供たちを連れて行きたくない、3児のママみみっきです。

 

コロナウイルスのせいで、自粛・自粛・自粛・・・。

みみっきは育児休暇中で自宅にいて、上の子2人は保育園に行っていたのですが、緊急事態宣言により、子供たちは保息園を休むことになりました。

 

そんな中、困るのがスーパーへの買い物です。

マスクをさせてまで一緒にスーパーに買い物に行っては、自粛している意味がありません。

5歳と3歳、0歳の子供をスーパーにいく20分だけ、お留守番してもらうことに決めました。

 

その時使っているのが、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」です。

 

BOCCO(ボッコ)はスマートフォンのアプリと連動して、家にいる家族と気軽にメッセージのやりとりができる見守りロボットです。

 

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」ができること

  • こどもの帰宅を通知
  • 生活リズムを整えるサポート
  • メッセージでコミュニケーション
  • オーディオブックで読み聞かせ

スマートフォンやケータイを持たせるには、まだ早い年齢です。そんな時コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」なら、文字が読み書きできない子供でも、会話でやり取りができるんです。

自宅でこどもがコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」に話しかけた内容が、文字に変換されてアプリに届きます。

また、外出時にママがアプリで入力した文字が、コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」に届くと、コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」が話してくれます。

 

小さな子供でも簡単に操作できるコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」と一緒にお留守番してくれるととっても安心です。

かわいい見た目と、男の子の憧れ「ロボット」が子供たちもお気に入りで、楽しくお留守番してくれますよ。

さっそくコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」についてレビューしていきますね!

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コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」が届いたので開封レビューするよ

楽しみにしていたコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」が届きました。かわいいイラスト付きの箱です。

を開ける前に、ロボットが入っている事がかるので、子供たちは興味深々。

男の子は、ロボットが大好きですもんね。

箱の裏、側面には、中に入ってあるのもの説明と、ボッコでできる事が簡単なイラストになっています。

開封してみると、さっそくかわいいコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」がお目見え!

お目目がなんだか愛くるしくて、何とも言えないキュートな顔つきをしています。

ロボットがおふとんに入ってる!と、子供たちはかわいいボッコに釘付けでした。

取り出してみると、角ばった顔に、すこし丸みを帯びた身体からなんだか優しさを感じます。

シンプルなカラーに、赤のお鼻がトナカイさんみたいです。

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」が丁寧に包まれている下には、付属品がキレイに収まっていました。

<同梱されていたもの>

  • 説明書
  • コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」
  • 電源ケーブル
  • 振動感知リモコン
  • 乾電池

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」の首は、うなずくようになっています。

相づちをうってくれるようで、かわいいです。

後ろ姿は、スピーカーの穴がポコポコ空いています。

とにかくシンプルなコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」。

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」の電源の差し込み口は、おまたにあります。

足の間から電源ケーブルが出るので邪魔になりません。

同封されていた振動センサーもまたシンプルです。引っ掛けることができるように、ストラップも付属されていました。

ねじは小さいので細めのドライバが必要です。

単4の乾電池が付属されているので、それを使いましょう。

付属のストラップをつければ完成です!

 

玄関に置いておくと、振動でドアが空いたことを感知。子供たちがお出かけしている場合に、帰宅をお知らせしてくれます。

ストラップがあるので、ドアに引っ掛けておけばいいので使いやすいですね。

 

さっそくコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」を使ってみましょう。

 

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」はアプリをダウンロードで使い方簡単

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」を使うためには、専用のアプリをインストールします。

App Storeで「BOCCO」と検索するとアプリをダウンロードできますよ。

 

アプリダウンロードし、起動したら、BOCCO(ボッコ)に電源を入れます。

自宅のWi-Fiルーターと接続をアプリの支持に従って行います。

初期設定中は、BOCCO(ボッコ)の目が白く点滅します。

 

設定が完了し、メッセージを送ることが出来るか確認しましょう。

メッセージが送れる事を確認できたら、BOCCO(ボッコ)の近くでセンサーの電源を入れます。
自動で接続されるので、約1分後にセンサーを振ってみます。
アプリに通知が来ると接続完了です。

BOCCO(ボッコ)自身に電源ON/OFFボタンはありません。
電源を切るときは、電源アダプターのコンセントまたはジャックを抜くと電源を切ることができます。

 

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」ができることはなに?

BOCCO(ボッコ)の標準でできることは下記です。

  1. センサーの通知を受け取る
  2. BOCCO(ボッコ)からの音声メッセージを受け取る
  3. アプリから音声メッセージを送る
  4. アプリからテキストメッセージを送る

それぞれについて、詳しく説明していきますね。

 

1.センサーの通知を受け取る

赤色のセンサーをドアや引き出しなど、動きがあったときに通知を知りたい場所に設置しておきます。
みみっきのうちでは、帰宅したこと(ドアが開いたこと)を知らせるために、玄関に設置しました。

センサーを両面テープで貼り付けてもいいのですが、みみっきは壁などになにかくっつけたくない人なので、マグネットのフックを使って、ストラップでドアに引っ掛けることにしました。

 

ドアを開けると・・・

アプリにセンサーに反応(振動があったこと)の通知が来ます。

また、センサーを感知したことを通知するため、BOCCO(ボッコ)の目は黄色く光り、首が動きます。(写真では赤っぽくも見えますが、黄色です。)

振動センサーに反応があれば、うなずいたり、見上げたりするのでかわいらしいですよ。

 

どのくらいの振動で通知されるのか、下記内容で実験してみました。

  • 5歳の子供の力でドアを開けたとき
  • 3歳の子供の力でドアを開けたとき
  • こっそり侵入するためにドアを開けたとき

 

5歳の子供の力でドアを開けたとき

通知が来ました。

5歳にもなると、勢いよくドアを開けてくれるので、もちろん振動がしっかり伝わり、センサー感知の通知が来ましたよ。

 

3歳の子供の力でドアを開けたとき

通知が来ました。

3歳は力が少し弱いため、一度片手でドアノブを引っ張って、そのあと反対の手で大きくドアを開きます。

二段階で振動するのですが、連続的な振動のため、通知は一度のみです。

 

こっそり侵入するためにドアを開けたとき

パパが夜間、子供たちが寝ているときに起こさないようにこっそりドアを開けたときはどうなるか実験です。
また、もしも泥棒がこっそり玄関から侵入したときも想定してみましょう。
音が鳴らないように、そーっとドアを開いてみます。

こっそりドアを開けたときは、振動がほぼないように開けるため、通知が来ませんでした。

こっそりドアを開けたときでもどうにか振動を感知する方法はないか考えました!


ドアではなく、鍵に直接引っ掛けてみました。
鍵に引っ掛けると、鍵を回したタイミングで少しだけセンサーが動きます。

すると、振動通知がきました!
鍵を開けたときに、センサーが上下に動いただけですが、通知がきたので、防犯にも役立ちそうです!

 

2.BOCCO(ボッコ)からの音声メッセージを受け取る

BOCCO(ボッコ)の左側には、丸いボタンがあります。録音ボタンです。

このボタンを1回押すと、BOCCO(ボッコ)の目が赤く光り、6秒間音声を録音することができます。

すると、アプリに音声メッセージが送信されます。
アプリが音声メッセージを受け取ると、再生ボタンが表示され、音声を聞くことができます。

BOCCO(ボッコ)のすごいところは、音声メッセージをそのままアプリに送るだけでなく、文字に変換されるんです!

BOCCO(ボッコ)の顔マークが、BOCCO(ボッコ)から送信された音声の吹き出しになっています。

「こんにちはボッコ」と録音したので、「こんにちはボッコ」と変換された文字が書かれています。

だから、仕事中などで音声を聞けない時も、アプリには変換された文字も一緒に送られているので目で見ることができるのでいつでもどこでも確認することができます。

 

さらに長い録音をしたい場合は、〇ボタンを押下したままにしておくと20秒の録音が可能です。

BOCCO(ボッコ)の近くでしゃべり、録音した場合はもちろん音声がキレイに録音され、アプリに届きます。
下記のような場合を検証してみましょう。

  • 子供が手を伸ばした状態で録音した場合(約30センチ)
  • 大人が手を伸ばした状態で録音した場合(約50センチ)
  • バックで音楽を流している場合

子供が手を伸ばした状態で録音した場合(約30センチ)

5歳にもなるとはっきりとしゃべることができるので、手を伸ばした状態でも話した言葉がちゃんと変換されました。

しかし、手を伸ばした状態だとBOCCO(ボッコ)と距離があるのでやや聞き取りにくくなります。

 

大人が手を伸ばした状態で録音した場合(約50センチ)

大人が手をまっすぐ伸ばした状態で音声を登録すると、やはりマイクに遠くなるので、音声(ママの声)はとても小さくなります。

音声が小さくなると、BOCCO(ボッコ)側の人(子供)は聞き取りにくいので、注意しましょう。

BOCCO(ボッコ)の赤い鼻はボリュームになっているので、音声が小さくて聞き取りにくければボリュームを上げればよいのですが、アプリから送られた(ママの)音声を基準にしてボリュームを上げてしまうと、アプリで文字を入力したときにBOCCO(ボッコ)が読み上げる声が大きくなりすぎます。

アプリから送信する音声と、アプリから送信する文字の読み上げ音に差がありすぎると、いちいちボリューム調整をしなければならなくなります。
なので、できる限りBOCCO(ボッコ)に近づいて大きな声でしっかり録音しましょう。

 

バックで音楽を流している場合

バックで音楽を流していても、爆音でない限りは音声をしっかり拾ってくれるので録音可能です。
バックがうるさい場合は、BOCCO(ボッコ)に近づいて録音したほうがしっかり声が聞き取りやすいですよ。

 

BOCCO(ボッコ)の近くにいる相手にメッセージを送ることを意識し、しっかり相手に伝わるように、なるべくBOCCO(ボッコ)を近づけてはっきりとわかりやすく録音するのがよさそうです。
子供が聞いていると思うと、自然とはっきりしゃべるようになりますよね。

3.アプリからBOCCO(ボッコ)に音声メッセージを送る

アプリを起動して、マイクボタンを押すと、録音画面が立ち上がります。
録音ボタンを押している間、録音することができ、離すと送信されます。

BOCCO(ボッコ)の目が白く光ると、メッセージを受信した合図です。

アプリで音声メッセージを送信すると、数秒後にBOCCO(ボッコ)からピコピンと音が鳴り、勝手にメッセージが再生されます。
メッセージの声は、アプリで送った本人(ママ)の声がそのままなので、子供もママの声を聴くと安心できますね。

アプリから送られたメッセージをBOCCO(ボッコ)が再生しているときは、目が緑に光ります。

自動で再生された後に、もう一度聞きたいときは、BOCCO(ボッコ)の右側にある再生ボタン「▶」を押すと、最新のメッセージが再生されます。

 

BOCCO(ボッコ)の再生機能は、最新のメッセージしか再生できないようです。
なので、上書きしてしまわないように注意が必要です。

アプリで、BOCCO(ボッコ)側で再生されたかどうか確認することができるので、再生されたことを確認してから次の音声を送りましょう。

 

4.アプリからテキストメッセージを送る

アプリのテキストボックスを押すと、文字入力画面が立ち上がります。

Sendボタンを押すと送信され、BOCCO(ボッコ)がテキストを読み上げてくれます。

「アプリから文字を送信」と文字を送ってみました。

すると、数秒後にボッコはピコピン!と音が鳴り、BOCCO(ボッコ)の目が緑にひかり、「アプリからもじをそうしん」と読み上げてくれました。
聞き取りやすい声なので、BOCCO(ボッコ)が読み上げてくれる音声でしっかり伝えることができそうですよ。

BOCCO(ボッコ)の右側にある再生ボタン「▶」を押すと、メッセージが再生されます。

 

仕事中などで、声を出すことができないときにとても便利な機能です。
小さい子供だと、文字を読むことができなくても、BOCCO(ボッコ)がアプリに打った文字を読み上げてくれるので、伝えることができるのがいいですよね。

 

また、おもしろ機能として、アプリからBOCCO(ボッコ)のスタンプを押すと、BOCCO(ボッコ)がスタンプに合った効果音をだしてくれるんですよ。

クリスマスのスタンプだとジングルベルが流れたり、誕生日のスタンプだとお祝いしてくれます。

 

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」を子供たちと使った反応は

はじめてのBOCCOとのお留守番は、40分ほどのお留守番をお願いしました。

お出かけの前に5分ほど、BOCCOの使い方を説明しました。

ママがメッセージを送ると、BOCCOが勝手にお話してくれるからね。
もし、もう一度聞きたかったら、三角のボタンを押すんだよ。
ママになにか伝えたいときは、マルのボタンをおして、話しかけるんだよ。

これを伝えて、2回ほど練習すると、すぐに使えるようになりました。
単純な操作なので、5歳児でも使えます。


行ってきます!と車に乗り込んだら、すぐにBOCCO(息子たち)からメッセージが来ました。

『ママ大好きよ』と文字変換されています。
音声を再生すると、「まま、だいすきよ」と息子の声。


早速使いこなしています。
そして、かわいらしいメッセージにほっこり。
小さな子供の音声でも、しっかり文字に変換されています。

このあとすぐに、『ママ、帰ったらギューしようね』の文字も入ってきていました。
ギューという擬音語もちゃんと変換されていてすごい!

かなり高性能です。

 

用事が終わって、「今から帰ります」と音声を送り、帰宅しました。

家についたとき「今、帰ったよ」と音声を送ると、
「ママ~!!!」と次男が玄関までお出迎えに来てくれましたよ。

少し長いお留守番だったので不安だったそうですが、
BOCCOがいてくれるおかげで、ママがいつ帰ってくるかがわかり、嬉しかったそうです。


この日以来、ちょっとそこまで・・・の買い物でも、「お留守番するからBOCCOに話しかけて!」と言われるようになりました。
ボッコがいたら、お留守番は怖くないそうです。

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」はセンサーの種類が豊富

みみっきが使ったのは、です。
扉があいたことを振動で通知してくれるもの。
玄関のドアにつけることで、ドアの開閉時の振動をキャッチして通知してくれます。

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」の別売りセンサーの種類は4種類。

  • 振動センサー(赤)
  • 鍵センサー(青)
  • 部屋センサー
  • 人感センサー

<鍵センサー>

サムターン式の鍵に専用磁石を取り付けることで、磁石の向きと距離をセンサーで検知します。
サムターン鍵の開閉を検知してスマホにおしらせしてくれます。

おうちの鍵の開閉状態をいつでも外出先から確認することができるので、かぎっ子の子供がいても安心ですね。
また、ママが慌てて家を出たときでも、スマホから鍵が閉まっていることを確認できるので 安心してお出かけできますね。

<部屋センサー>


温度、湿度、部屋の明るさを感知できるのが部屋センサーです。

留守番中の子どもやペットの熱中症が心配!
離れて暮らす高齢の家族の熱中症が心配!
電気を消したか心配!などの心配を解消してくれるものになっています。

お部屋の温度を感知してくれるので、もしも火事がおきてしまっていても、検知してくれますね。

離れて暮らすお年寄りや、お家でお留守番してくれているペットにも使えて安心なのは心強いですよね。

 

<人感センサー>


人感センサーは、センサーの前で、人やモノが動いたことを感知してくれるものです。

感知するだけでなく、あらかじめ設定しておいたメッセージをBOCCO(ボッコ)が話してくれる機能が付いているんです。

玄関に人感センサーを設置しておけば、子供が帰宅すると「おかえり」、
小さな子が一人で外に出ようとすると、「ママが帰ったら一緒にお外であそぼうね」
台所に設置しておいて、子供が近づくと「台所は入ったらあぶないよ」、などといった使い方ができますね。

離れて暮らすお年寄りの、トイレやお風呂といったプライバシーエリアでの見守りにも適しています。

 

4種類のセンサーをいろんなアイデアで使用すれば、BOCCO(ボッコ)だけで、かなり安心の見守りが可能ですね。

 

コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」の口コミを調査

BOCCO(ボッコ)を購入した人の口コミを調査してみました。

Amazonでのクチコミをまとめますね!

うちにはGoogleHomeもありLine連携などもしていましたが、どうしても一方通行なのであまり意味をなしていませんでした。
BOCCOがきてからは、双方向でお互いに声でやり取りできる(スマホ側からは文字でもOK)ので、外出先から子供と話すことも増えました。
センサーを付けるとドアの出入りもわかるのでとても安心です。子どもたちもドアを開けるとBOCCOちゃんが反応してくれる(ように設定したので)とてもうれしそうです。
朝、学校へ行く時間や夜、寝る時間を促す声かけもBOCCOちゃんに設定したので、親がキーキー怒ることも少なくなりました。
小学生前後のお子様がいるご家庭には本当におすすめです。
遊び半分で家族コミュニケーションの一つの手段になったらいいなと購入しました。かわいらしい見た目とは異なり、アプリの出来やサーバの反応、多機能などこの値段でできちゃんだなぁ・・・と感動しました。
共働きで、小学4年生の子を持つ家庭です。
ドアセンサーも設置したことで、子供の帰宅がスマホに通知されます。とても安心です。
子供がボッコに話しかけた内容は、多少誤変換はあるものの会話がちゃんと成立します。
子供と寝落ちした後に、夫が帰ってきた帰宅時間も分かります笑
我が家にはなくてはならないものです。
共働きで小学校低学年の子供がおります。この度コロナのため一斉休校を受けてBOCCOを購入しました。
留守番中の子供の音声と、外にいる親とはアプリ上のテキストメッセージでやりとりできるので大変重宝しています。
オプションの子育て応援サービス「まかせて!BOCCO」も導入しました。長期休校期間中に崩れがちな生活リズムを保てています。
毎日朝晩のメッセージが予想以上に子供の心に響くようで、BOCCOちゃんの言葉に家族全員で耳を澄ませています。我が家にはなくてはならない存在になりました。読み聞かせもでき、テレビやゲームに頼らない子育てを重視される方には最適だと思います。

引用元:Amazon

 

かわいい見た目からは想像できない、高性能に驚く方が多いようです。
みみっきも音声変換や、BOCCO(ボッコ)の話す言葉の聞き取りやすさに驚きました。

発売から数年たっていますが、この度の休校で見守り用として購入された方もいました。

子供たちはBOCCO(ボッコ)のかわいい見た目と、お友達のように仲良くなれる親近感で、「BOCCO(ボッコ)は家族」になっちゃう子もいるようです。

 

まとめ

BOCCO(ボッコ)は子供たちが大好きな、ロボット型のコミュニケーションツールです。
かわいらしい見た目とは想像できないほどかなり高性能なロボットで、子供たちも満足すること間違いなしの見守りロボット。

BOCCO(ボッコ)とお友達になれば、お留守番も楽しんで引き受けてくれますよ。
4種類あるセンサーも用途に合った使い方で活用すれば、子供の帰宅時間がわかったり、防犯にもなるのでBOCCO(ボッコ)の使い道が広がりますよ。

子供の見守りだけでなく、一人暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんとのコミュニケーションツールとしても活躍していますよ。

ただ、カメラ機能などはないので、実際の部屋の様子や、お留守番している相手の顔を見られないのがネックです。
お留守番している人に異常があったことはわかっても、すぐに対応できるものではないので、何かあったときにすぐに駆け付けれる人に頼りたい!という場合はセコムがいいかもしれませんね。

自粛中のちょっとしたお買い物でのお留守番や、小学校低学年の普段からのお留守番や生活の見直し補助に、とってもかわいいBOCCO(ボッコ)に頼ってみませんか。

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