3歳6歳が遊んだよ!ドラえもん秘密道具が魅力的!ころがスイッチを口コミレビューするよ

2020年8月27日

おもちゃを買ってあげるなら、知育玩具がいいと思う、3児のママみみっきです。

 

ころがスイッチドラえもんから、新しいボックスステージキットが、2020年7月に発売されました。
テレビCMでもおなじみなので、とっても人気で品薄状態。売り切れが出ていたり、価格が高騰している時期もあったくらい大人気の商品です。

クリスマスにプレゼントしたい!と思っている方はぜひ早めの購入をおすすめします。

 

対象年齢は3歳からなので、わが子の3歳と6歳の息子と遊んだので、口コミレビューしますね!

 

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Contents

ころがスイッチドラえもんボックスキッドを購入したので開封口コミレビューするよ

みみっきが購入したのは、「ころがスイッチ ボックスステージキット」です。

ドラえもんのイメージのように、青いデザインの箱なのですが、空をイメージするようなさわやかな水色が特徴です。

 

「ころがスイッチ ボックスステージキット」は、ボックスにフタが付いている、ころがスイッチです。

このフタがポイント!

コースの土台として使えるんです。

 

ころがスイッチの旧キットは、土台がないので倒れやすかったようです。

その改善として、土台が付いているので、しっかり支えられ、倒れることが少なくなっています。

 

ボックスステージキットのフタを開けて中身を見てみると、ころがスイッチのパーツが細かく袋にはいっています。

すべてのパーツが、パーツ事に小袋に入れられています。

 

これが、開封するのが少し大変でした。

すべて開封した後のごみがこちら。

少しもったいない気がしました。

 

パーツが細かく分かれているのは、遊ぶまでに時間がかかる上に、テープで留められていたので、小さな子供は開けられず、すべて親がやったので大変でした。

子供は、「まだあそべない~?」と、せかしてきます。

 

ころがスイッチドラえもんボックスステージキットのセット内容

<ころがスイッチドラえもんの「ボックスステージキット」のセット内容>

  • 秘密道具スイッチ ×4
  • キャラクタースイッチ ×1
  • その他パーツ 13種類 計74ピース
  • シール1枚
  • ミッションブック1冊

コースを組むためのパーツがこんなにたくさんあります。

 

 

ボールが転がるだけでなく、飛んだり出てきたりするボールにアクションがあるパーツを「スイッチ」といいます。

ころがスイッチドラえもんの「ボックスステージキット」には、秘密道具スイッチが4つ、キャラクタースイッチが1つの計5つのスイッチがあります。

このスイッチが、ボールの動きや流れを変えるので、子供たちのわくわくが止まりません。

スイッチについては、のちほど詳しく説明しますね。

 

その他パーツも、それぞれに特徴があります。

 

ボールが転がるレール

ボールが転がるためのレールは、4種類あります。

まっすぐのレールは透明、カーブや坂道のレールは黄色と、色分けされているので、覚えやすそうです。

まっすぐボールが転がるレールが、ロングとショートの2種類。

ロングレールは、ショートレールのちょうど2倍の長さになっています。

カーブと坂道レールは、黄色で色付けされています。

ころがスイッチで、ポイントになるのが、この坂道レール。

ほかのレールは、水平なのに対して、坂道レールだけ、落差があるので、こちらを上手に使って、高いところから低いところにボールを転がしていかなくてはなりません。

この坂道パーツを理解すると、転がるボールが作れるので、小さい子でも比較的簡単にコースが組めそうです。

 

コースを支える土台になるブロック

ボールが転がるレールを支えてコースを作るための、土台になるブロックが3種類あります。

基本のブロック、ハーフブロック、トールブロックの3種類。

上がレゴブロックのように4つの丸がついているので、これをレールにはめて組み立てていくようになっています。

 

ブロックは、右から2つ目のブロックを基準(1)として、一番右のブロックがハーフ(0.5)の大きさ、山のようなブロックが、3個分の大きさになっています。

 

これらを組み合わせて高さを作り、ボールを転がしていきます。

 

ころがスイッチドラえもんボックスステージキットのスイッチは5つ!秘密道具やキャラクタースイッチがあるよ

ころがスイッチドラえもん「ボックスステージキット」には、ボールにアクションを起こすことができるスイッチが全部で5つ!

大好きなドラえもんの道具がそれぞれ、スイッチになっていますよ。

 

まずは・・・

 

ちゃらららっちゃらーん!タイム風呂敷!

ボールが転がってくると、右へ、左へボールがわけられ、転がっていきます。

2つのコースを作るときに便利です。

 

ちゃらららっちゃらーん!コエカタマリン!

下に転がっていったボールを、再度上のコースにリスタートできるスイッチです。

あらかじめ別のボールを仕掛けておいて、ボールが変わるところも面白いし、ボールが加速するので、新たな動きが楽しめます。

 

ちゃらららっちゃらーん!空気砲!

ブロックの4個分の高さのある空気砲レーンをボールが転がると、空気砲が発射するように、ボールが飛びだします。

飛んでいくので、次のレールでキャッチしなければなりません。

どの位置だとキャッチすることができるか考える必要があるので、思考力も上がります。

 

 

ちゃらららっちゃらーん!ころばし屋!!

転がってきたボールが筒に入って面白い動きをしてくれます。

どうなっているのだろう~?と研究を始める子もいるかもしれませんね。

 

 

以上、4つのスイッチが、ドラえもん秘密道具です。

 

後は、キャラクタースイッチがあります。

 

 

ころがスイッチドラえもんの「ボックスステージキット」のキャラクターは・・・・ジャイアン!!

正直みみっきはあんまり好きじゃない・・・・んですが、3歳の息子はこのスイッチが一番食いついた!

男の子だからなのか、グーパンチが魅力的だったみたい。

 

「パーンチ!!!」といいながら、なんどもこぶしをぐるぐる回していました。

 

ころがスイッチドラえもんは何歳から?対象年齢は?遊んでみたので口コミレビューするよ

ころがスイッチドラえもんの「ボックスステージキット」の対象年齢は3歳からとなっています。

本当に3歳でも遊ぶことができるのか、みみっきの息子に遊んでもらいました。

3歳(年少)と、6歳(年長)とそれぞれ遊んでみたときの様子と、感想をきいてみたのでまとめますね。

 

3歳児(年少)が遊んでみたよ。感想も聞いてみました

とにかく、新しいおもちゃには興味津々の3歳息子。

「ドラえもん!!」と知っているキャラクターの名前を叫びます。

 

ドラえもんというキャラクターが採用されているおもちゃなので、食いつきはよかったです。

まず、3歳児でも組み立ててコースを作ることができるのか、付属されている「ミッションブック」をつかって、一緒に組み立ててみることにしました。

ミッション1のシンプルで一番簡単なコースを作ってみます。

 

ドラえもんが必要なことは、図をみてすぐにわかったので、一番に手に取りました。

キャラクターが付いているのは、目印にもなるのでいいですね。

やる気にもつながるようです。

 

色分けされているので、どのレールが必要なのかもわかります。

 

はじめにつまづいたのが、黄色の坂道レールの部分。

反対向きに着けてしまいました。

 

「ボールが転がるときを考えて。高いほうから低いほうに転がるよね。」

と、原理を教えてあげると、間違いに気が付き、修正することができましたよ。

ミッション1はまっすぐの坂道をボールが転がるだけのシンプルなものですが、3歳にとっては、とても頭を使うようです。

 

出来上がったコースにボールを置き、転がしてみるとコロコロ~と転がっていき、最後にドラえもんがキャッチしてくれます。

 

このドラえもん、キャッチすると、チリンッと、鈴の音がするんです。

ドラえもんの首物との鈴が本物で、ボールが当たると音がするように工夫されています。

 

でも、音が小さいのでボールが最後に受け皿に落ちたときの「コトン」の音にかき消されてしまうんですけどね。

3歳の息子は、「ドラえもんがチリチリ音がする!」と、ふって遊んでいました。

 

ミッション5にも挑戦!ミッション5は難易度3のレベル。

たぶん3歳児一人ではできないと思います。

 

みみっきも声をかけながら、アドバイスしながら作りました。

しかし、なかなかできないせいか、10分後には飽きて集中力が切れ始めます。

なんとか、声をかけながら出来上がったのは30分ほどしてから。

ボールを転がしてみると・・・長いコースに大喜び。

秘密道具スイッチの原理もわかってきたのか、せっかくの仕掛けをすっ飛ばして遊んだりもしていました。

 

ボールが転がっていく様子を真剣に目で追いかけています。

そして、チリン!とゴールがドラえもんの受け皿にゴールすると、

「ラッコらスイッチ♪♪」(ピタゴラスイッチ♪)

と歌うんです。

 

そしてまた、スタート地点にもどして、「ラッコらスイッチ♪」の繰り返し。

10回以上繰り返していました。

 

 

「遊んでどうだった?」感想を聞いてみました。

「おもしろかった~!ジャイアンのパーンチと、ボールがとび出すところ(空気砲)。あとね、自分でできてうれしかったー!」

と、とても満足してくれていました。

「ママ、買ってくれてありがとう」とも言ってくれましたよ。

大満足のようです。

 

6歳児(年長)が遊んでみたよ。ころがスイッチドラえもんは作り方がわかる!付属のミッションブックでコースを作ろう!

6歳年長の長男にも遊んでもらいました。

長男は、ブロックやLaQ(ラキュー)が大好き!とっても得意で、説明書を見ながらひとりでなんでも作ってしまいます。

なので、ころがスイッチボックスステージキットも一人でやってもらいましょう。

 

いきなり、一番難しいコースミッション6に挑戦する!と始めました。

図を見ながら、どんどんひとりで進めていきます。

 

 

途中、「わからない~!」と言い出したのが、空中で、コースが途中で切れているところ。

 

確かにこれは、子供には難しそうです。

ボールはレールの上を転がっていくはずなのに、レールが途中で切れているんです。この先の動きが予想できないようです。

 

とりあえず、画像とおりに作ってみて、転がしてから考えてみよう!ということで、ミッション6は40分かかって出来上がりました。

40分もかかりましたが、その集中力はすごくないですか?!

年長なのに40分もしっかり集中して最後までやり遂げたことを、まずほめてあげました。

いざ、転がします!!!

空気砲で飛んだボールが下に落ちて、レールを転がったり、下にあるはずのボールが、コエカタマリンで上に転がったり、、、

ゴールすると、「やったー!!!!」と喜びますが、

いろんな動きが一気に終わるので、何が起きているかわからない状態。

もう一度、すぐにスタートからやり直して、ボールがどんな動きをするのか研究していました。

何度も繰り返し、スタート地点に戻って、ボールを転がしているので、理由を聞いてみました。

 

「自分が作ったコースをボールが転がるのがうれしいから!」

「ときどきうまく転がらないから、直しながらやってる!」

「ボールの動きやスピードの違いが気になるから!」

 

一番はやはり、自分で作ったという達成感が強いようです。

みみっきが作ったコースでは、そこまであそんでいませんでしたから;;

 

とにかく長く遊んでくれています。

 

 

 

ころがスイッチドラえもんのコースを応用アレンジして遊ぼう!

もちろん、ころがスイッチドラえもんは、ミッションブックが付いているので、誰でもコースを作ることができます。

しかし、ミッションブックに載っているコースは6種類だけ。

ころがスイッチドラえもんの魅力は、工夫するといくらでも好きなコースを作って遊ぶことができるところ!

はじめのうちは、ミッションブックで作り方や、コースの原理を覚えていきましょう。

お手本通りに作っていくうちに、原理がわかってきます。

 

すると、自分でも新しいコースに挑戦しよう!!と思い、ミッションブックには載っていない新しいコースを生み出すことができます。

 

長男もさっそく、パパと一緒に、新しいコースを作っていましたよ。

 

全部のパーツを使って、最長のコースを作ろう!!!と張り切っていました。

 

子供だけでなく、大人もハマっちゃいますよ!

 

ころがスイッチドラえもんの販売種類は何がある?

ころがスイッチドラえもんは、CMでも流れていて、気になってお店に行ってみたところ、、、

 

何だか種類がいくつかあるんです。

みみっきが購入したのは、ころがスイッチボックスステージキットなのですが、ほかのものについてもまとめておきます。

 

ころがスイッチ ジャンプキット

2019年6月に発売された初期のころがスイッチドラえもんです。

ボールの落下地点を予測することで、距離感を身に着けるための空気砲や、ボールが大きくなるガリバートンネルなどの4つのスイッチがついたものです。

 

ころがスイッチ ワープキット

上の、ジャンプきっとと同時に発売されたのが、ワープキット。

ドラえもんといえばどこでもドア!有名などこでもドアをデザインした、下から入ったボールが上から出てくるアクションのスイッチをはじめ、タケコプターやタイムトンネルなど、5つのスイッチが付いています。

5つのスイッチなので、ワープキットのほうが少しお得?な気もしますよね。

 

ころがスイッチ デラックスキット

2019年10月に発売されたのが、こちら。

ジャンプキットやワープキットで物足りない方のために、コースを作るためのパーツがたくさん入ったキットになっています。

 

秘密道具などのスイッチも全9種類。とっても満足のできるボリュームで、大きなコースを作ることができますね。

 

ただ、以上、3つのキットは口コミを見てみると、悪い口コミとして

  • せっかく作ったのに倒れやすい、壊れる

といった、口コミがあるんです。

コースを支えるブロックが小さめなので、バランスをとるのが難しいんです。

 

ころがスイッチ ボックスステージキット

そこで、新しく発売されたのが、「ころがスイッチボックスステージキット」なんです。

 

ころがスイッチ ボックスステージキットには、専用のフタが付いています。

これは、コースの土台にもなり、コースにもなるんです。

 

フタの真ん中にある溝がレールとして使えます。

深さが変わっていて、少し傾斜が付いているので、フタの長い距離でも減速することなく、進んでくれますよ。

土台があるおかげで、しっかり組み立てられるので、専用作ったコースが壊れちゃった!!ということが減らせます。

購入するなら、断然こっち!!!

 

ころがスイッチドラえもんの片付けはどうするの?

遊んだ後に待っているものは、、、そう、お片付け。

 

100均や、ホームセンターなどでちょうどよい大きさの箱を買ってきてお片付けしてもいいのですが、手間になりますよね。

 

ころがスイッチボックスステージキットは、箱がそのままお片付けに使えるんです!

しっかりした箱と、コースの土台にもなるフタが付いているので、ここにお片付けするときれいに収まりますよ。

今からころがスイッチドラえもんを購入しようと思っている方なた、だんぜん、「ころがスイッチボックスステージキット」をおすすめします。

 

 

ころがスイッチドラえもんをもっと楽しみたい!パーツは販売されているの?

ころがスイッチボックスステージキットでも、十分楽しめるように、パーツは全部で79パーツあります。フタを合わせると80パーツ。

十分満足できるボリュームですよ。

 

でも、もっとすごいコースを作りたい!!という方は、ジャンプキットや、ワープキット、デラックスキットを購入して、長くて大規模なすごいコースを作ってもいいですね。

 

また、ブロックやレールも個別で販売されています。なくなりやすいボールも別売りされているので、足りない場合は、個別で購入できますよ。

 

ころがスイッチドラえもんは知育玩具!おすすめする理由

ころがスイッチドラえもんは、プログラミング的思考を養うための、知育玩具として有名です。

  1. 考える
  2. 組み立てる
  3. 試す
  4. 直す

が身につくと、歌われているので自我、実際に使ってみると、まさにその通り!

3歳の息子でも、「考え、作り、試し、直す」を繰り返しています。

 

小さな子供でも、失敗した理由を考えて、何度でもやり直すんです。

 

特に難しいのが空気砲。

転がったボールがとび出し、レールのない空中を飛びます。

そのため、落下する場所がどこになるかを考えなければなりません。

 

大人だと、まっすぐ飛んでいくから、次に着地するレールはまっすぐ延長線上に設置する。

前回着地した位置がどのあたりだったかを覚えておいて、そこに合わせる。

といったことが簡単にできるのですが、経験の浅い子供にはそれが難しいようで、何度も繰り返しています。

 

そうすることで、空間認識能力がはぐくまれます。

 

  • 分解力
  • 想像力
  • 創造力
  • 空間認識
  • 集中力

が身につくと言われています。

 

また、実は、この、ころがスイッチドラえもんの「ボックスステージキット」ですが、秘密道具スイッチは、一度通過したら、またスタートにセッティングしなおさないといけないんです。

 

たとえば、ジャイアンハンド。

ジャイアンのこぶしを上にセットしておき、ボールが転がってあたるとジャイアンハンドが落ちてきて、ボールを加速させる仕組みになっています。

そのため、一度使うとまた、こぶしを上にあげてセッティングしなおさないといけないんです。

 

はじめはそれが面倒だと思っていましたが、

こどもはこれを、しっかりチェックするんです。

スタートする前に、こことここ、オッケー!!と。

 

それもまた、これから起こるべきことをチェックする「管理能力」が身につくと感じました。

 

 

ころがスイッチドラえもんを口コミ評価しちゃうよ

ころがスイッチドラえもんを実際に使ってみて、子供たちと試してみて感じたことを評価していきますね。

 

対象年齢3歳から:4

対象年齢が3歳からということですが、3歳になったばかりの子だと、自分で組み立てるのは少し難しいと思います。

親がついて一緒に遊んであげる必要があるので4点。

しかし、一度コースを組んでしまえば、3歳でも一人で遊ぶことができます。

 

ボールをスタートにもっていき、ゴールするまでの動きを目で追うだけでも、ボールは上から下に落ちるといった空間認識力が付くので、勉強になりますよ。

 

簡単なコースなら、4歳にもなれば組めるようになるでしょう。

 

デザイン:4

半透明のクリアなパーツが、おしゃれです。

ビビッドや現職といったはっきりした色でなく、涼しげな印象なので、コースを組んでそのままにしていても、部屋がごちゃごちゃしにくく、遊んでいるのになぜかすっきりした印象になります。

 

子供が大好きなドラえもんのおもちゃなので、食いつきがいいです。

もしキャラクターがいなければ、遊んでくれなかったかもしれません。

 

また、ひみつ道具がうまくスイッチの目的とマッチしているデザインが、面白みがあります。

 

ただ、ブロックのサイズがきっちり過ぎるのか、差し込むのが硬かったり、うまく刺さらないときがあります。

子供では、組み立てが難しいときがあります。

また、ブロックが小さいせいか、安定しづらく、せっかく組み立てたコースが倒れてしまうこともあります。

そのため「4」にしました。

 

 

おもしろさ:5

秘密道具スイッチなど、子供が食いつく秘密があり面白いです。

大人も、この原理どうなっているんだ?と思わず研究してしまうスイッチに引き込まれます。

 

ボールの速さが変わったり、動きが変わる仕掛けによって、コースを転がっているボールを見ていても飽きが来ません。

ドラえもんのアニメや漫画が好きで、秘密道具をよく知っている人なら、スイッチと秘密道具の関連が面白くて、ほかのキットの秘密道具の動きも気になってしまうのでは?!

 

 

遊べる時間:4

対象年齢の3歳からは、自分で組み立てることができず、親が遊びに付き合ってあげる必要があります。

親が必死になってコースを作っている間、3歳の子供は暇なので他の遊びに行ってしまいます。

一緒に作っていても、1つのコースを作るのには時間がかかるため、途中で集中力が切れてしまうことがあります。

 

また、秘密道具は、ボールをスタートさせる前にすべてセッティングしなおさなければなりません。

そのため、セッティングもできるまでは、ボールを転がして遊ぶだけでも、必ず大人が付いていないと遊べません。

なので4点。

 

6歳にもなると、自分でコースを組め、秘密道具も自分でセッティングすることができます。

秘密道具をセッティングし直すのは、時間に追われている大人からするととても面倒なことですよね。

 

でも、時間がたっぷりあるこどもには、何の苦痛もないようです。

むしろ、セッティングさえも遊びの時間。楽しくセッティングしているのがわかります。

 

 

知育性:5

ころがスイッチは、知育玩具として

  • 分解力
  • 想像力
  • 創造力
  • 空間認識力
  • 集中力

が鍛えられるとされています。

 

実際に使ってみて、ほかにも

  • 挑戦する力
  • 失敗しても諦めない力
  • 動きを予測する力
  • 各スイッチを管理する力
  • どんな動きをするかの記憶力
  • 一つのことをやり遂げた達成感
  • 成功体験

など、たくさんのことを学ぶことができます。

 

 

まとめ

CMでもおなじみのころがスイッチドラえもんは、たのしんでプログラミング的思考が身につく、とてもありがたいおもちゃです。

対象年齢3歳から持っていると、4歳、5歳ごろには、自分ひとりでコースを作れるようになるでしょう。

 

デザイン性も優れていて、ドラえもんの秘密道具のスイッチが、子供のハートをわしづかみしてくれます。

自分で考えて失敗し、試すことができるから、トライする力が付き、飽きずに遊んでくれるでしょう。

 

お誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントとして、サプライズプレゼントにしても、喜んでくれるでしょう。

子供もうれしい、大人もお勉強してくれてうれしい、ころがスイッチドラえもんをぜひプレゼントしてみてくださいね!

 

 

 

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