年長向けタブレット「RISUキッズ」を3歳児が楽しんでやってるよ!口コミしちゃう!

2020年6月30日

家庭での学習をすべきか悩んでいる、3児のママみみっきです。

 

将来のために習い事をさせたい!と思っていても、3人の子供がいると時間をとるのも難しく、外出するのも大変です。

そこで、自宅で学習ができるタブレット「RISUきっず」を始めてみました。

 

積み重ねが大切な、「算数」に特化したタブレット学習です。

 

年長からスタートすることができ、文字が読めなくても、音読機能があるので小さな子でも安心して学習することができますよ。

 

今回は、年少(3歳児)の次男が体験してみました。

すると、3日目には、1~9の数字が読めるようになったんです!!

 

紙の上ではすぐに飽きて、学習が続かないのですが、タブレットというだけでなんだか楽しそう。

集中が切れてしまわない、飽きさせない、シンプルな教材がGOOD!

 

3歳児でも楽しんで学習することができました。

 

 

ではさっそく、「RISUきっず」について口コミレビューしていきますね!

 

年長の長男は、小学生向けの「RISU算数」で小学1年生の学習をしていますよ。

⇒ 子供が毎日やりたい!タブレット学習「RISU」で算数が好きになったよ!

 

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Contents

「RISUきっず」が届いたよ!初期設定は簡単!

専用の箱に入って、算数学習タブレット「RISUきっず」がとどきました。

 

開封してみると、タブレット、説明書、充電ケーブル、タッチペンのみのシンプルなセットでした。

 

まず、算数学習タブレット「RISUきっず」の初期設定を行います。

自宅で使用できるように、Wi-Fiにつなぎますよ。

 

Wi-Fiのつなぎ方は、説明書に記載があります。でも、スマホともよく似ているため、説明書がなくても、簡単に接続することができました。

 

Wi-Fiの接続は3歳児はできないので、大人がやってあげましょうね。

 

Wi-Fiの設定が完了したら、いよいよ算数学習タブレット「RISUきっず」をスタートできます。

 

3歳児に算数学習タブレット「RISUきっず」をさせたいと思った理由

みみっきには、年長・年少・赤ちゃんの3人の子供がいて、上の子二人は保育園に通っています。

3人目が生まれたので、現在は育児休暇中。

 

育休中は、お昼間の時間はたっぷりあるものの、子供たちは保育園に通っているので、実際に子供たちと一緒に過ごせる時間は、睡眠時間を除くと朝の2時間と、夜の4時間程度です。

 

保育園で自由にいろんなことを学んで帰ってくるから、とくに家庭で勉強しなくても大丈夫と思っていたみみっきですが、

幼稚園のママたちは、わが子にたくさん習い事をさせているという情報を耳にして、焦り始めました。

 

しかし、保育園から帰ってくると夕方なので、習い事に行く時間がありません。

習い事で貴重な土日がつぶれてしまうのも嫌だし・・・

 

でも、習い事をしているほかの子から遅れをとってしまっては、将来かわいそう・・・

 

なんとか自宅で学習する方法がないか検討していた時に出会ったのが、

算数に特化したタブレット学習ができる「RISU」です。

 

 

RISU JAPANには、年長向けの「RISUきっず」と、小学生向けの「RISU算数」があります。

 

長男は、算数が好きなほうで、数字がしっかり読め、3桁の足し算や引き算もできます。

来年から小学生ということもあり、事前学習として小学生向けの「RISU算数」をさせてみることにしました。

 

長男だけがタブレット学習をしていると、絶対に次男が「なんで、にーにだけ!」と言ってくることが目に見えていたので、次男には、年長向けの「RISUきっず」をさせてみることにしました。

 

3歳児に算数学習タブレット「RISUきっず」を渡したよ!反応は?

普段、みみっきが持っているタブレットを遊びで使ったことがあるので、タブレットに触ることは慣れています。

でも、初めて自分専用のタブレットです。

兄と弟、それぞれ同じ足立のタブレットを自分専用に与えられたので、大喜びです。

 

「え???いいん??!!」と何度も聞かれました。

 

そして、もう一つ喜んだポイントが、タッチペンを使えるところ。

普段は、指で触ってタブレットを操作しているのですが、算数学習タブレット「RISUきっず」には、タッチペンが付いてきます。

タッチペンで操作するのが不思議で、紙とペンを持って勉強するお兄ちゃんになったようで、わくわくするようです。

<算数学習タブレット「RISUきっず」を手にした喜びポイント>

  1. 自分だけの専用タブレットであること
  2. タッチペンを使うのが新鮮でお兄ちゃんになった気分

 

算数学習タブレット「RISUきっず」を3歳が体験するよ!

いよいよ、3歳の次男に算数学習タブレット「RISUきっず」を試してもらいましょう。

初めて使う新しいタブレットなので、3歳でもちゃんと操作できるのか少し心配です。

はじめは、大人が一緒についてあげましょうね。

 

まずはチュートリアルで使い方を覚えましょう

届いたものの中には、使い方の紙が入っていないので、操作方法がわかりません。

少し不安になっていましたが、初めてタブレットを触るときは、チュートリアルで使い方を教えてくれます。

次男は3歳なので、さすがにまだ文字が読めません。

なので、使い始めは、書いていることを声に出して読んであげました。

初めてのことは一緒にしてあげると、子供も不安なく楽しめますよね。

 

でも、絵でも解説してくれるので、読むよりも先にタッチペンでポンポン押してしまいます。

まって!と言いながら、必死にみみっきが理解します。

 

算数学習タブレット「RISUきっず」学習方法は簡単

算数学習タブレット「RISUきっず」は、小さな子でもどこをタッチすればいいのかわかりやすくなっています。

はじめはいろんなところをタッチしていましたが、数回学習すると、四角の枠をタッチすればいいのだと理解していました。

 

ごちゃごちゃしていない、シンプルなデザインなので、子供も覚えやすいようです。

 

 

算数学習タブレット「RISUきっず」を実際に使ってみたので口コミするよ

 

算数学習タブレット「RISUきっず」は、算数が12のステップに分かれて構成されています。

1.数(1~15)
2.数(1~30)
3.数(1~50)
4.たし算(1~3)
5.たし算2(+5まで/2桁+2まで)
6.ひき算1(-1~3)
7.ひき算2(-4まで/2桁ー2まで)
8.大小比較(2種類が混在するイラストの比較)
9.様々な比較(大きさ、長さ、量、形などの比較)
10. 時計(アナログ・デジタル時計の読み方)
11. 仲間分け(同じ種類のイラストの判別)
12. 最終テスト(総復習)

3歳のこどもには、算数が12のステップに分れていることが理解できませんが、親が学習状況を確認したときに、わが子がどこまで進んでいて、何につまづいて苦手なのかがよくわかります。

ステージの中には、全部で25の問題があります。

 

一番初めの問題はこちら。

算数の基礎となる数字の問題からです。

ただ、数字が並んでいるだけでなく、イラストの数字があることで子供の興味を誘います。

 

問題の答えは、□の部分を選択すると、数字の一覧が画面の下に出てきます。

そこから答えを選択します。

 

 

子供が3歳だと、文字が読めないので、親がつきっきりで学習する必要があります。

まず問題を読むことができなければ、答えをだすこともできません。

 

 

そこで、算数学習タブレット「RISUきっず」には便利機能があります。

なんと、問題を読んでくれる機能がついているんです!

女性の聞き取りやすい声で、ゆっくり問題を読んでくれるので3歳の子でも理解できますよ。

 

数を数える問題では、イラストで出題されるため、子供も楽しんで数えていました。

 

また、規則正しく並んでいる問題や、バラバラに並んでいる問題があります。

算数学習タブレット「RISUきっず」では、「えんぴつモード」という落書き機能がついているため、「印をつけながら数える」といった方法も学習することができますよ。

 

一度印をつけたところは数えたものなので、数え間違いがグーンとへります。

間違いの少ない解き方を、親子で学べることもいいですよね。

 

 

算数学習タブレット「RISUきっず」のやる気アップの仕掛け

算数学習タブレット「RISUきっず」には、子供のやる気がアップする仕掛けがたくさんあります。

 

簡単な問題で100点がたくさんとれる

算数学習タブレット「RISUきっず」は、12のステップの中に、25の小項目からなっていますが、小項目の問題数がとても少ないんです。はじめはだれでも100点が取れるような簡単な問題が、5問以下。

なので、とても100点がとりやすい!

 

100点はとりやすいのですが、問題がすべて正解するたびに、「100てん!」とほめてくれるんです。

子供って、100点をとることがうれしくて、次のやる気にもつながりますよね。

100点をとったら、すぐに報告してくれます。

タブレットがほめてくれるのと同意に、大人も一緒になって喜びほめてあげると、さらに子供のやる気はアップしますよ。

 

がんばりポイントが貯められる

問題が正解して、100点をとるたびに、がんばりポイントというポイントがもらえます。

このポイントが子供にはとっても魅力的なようです。

はじめは0ポイントだったものが、がんばって学習をしていると、数字がどんどん大きくなることがうれしい様子。

特に兄弟「RISU」をしている場合、お互いが競争相手になるようで、ポイントをたくさん貯めたいために長時間学習をしてくれます。

 

さらにこのポイントは、ポイント数に応じて商品と交換ができるんですよ。

男の子に人気のポケモンのノートや、双眼鏡、最高ポイントを貯めると、iPhoneと交換できたりもするんです!

やっぱり子供はプレゼントに弱いようで、商品を手に入れること目標として学習をどんどん進めていってくれます。

 

また、毎日継続することが大切です。

毎日ログインすることで、ログインボーナスポイントがもらえます。

ログインするだけでポイントがもらえ、それを継続するともらえるポイントがアップするので、「今日はログインしてないよ!」と息子のほうから算数学習タブレット「RISUきっず」を持ち出します。

「勉強しなさい!」と、がみがみいっては子供は成長しません。
自ら進んでやってくれる子であればいいのですが、なかなかそうもいきませんよね。

でも、子供みずから「やりたい!」と思う、継続するための仕掛けも作ってくれているのはありがたいですよね。

 

1ステップがおわると、東大の先生から動画が届く

1ステップの問題をすべて解き終えたタイミングや、つまずいたタイミングで、東京大学の先生からせんせい動画が届きます。

数人いる先生が、
「よくがんばったね!」とほめてくれます。
また、解き方のポイントなども教えてくれますよ。

子供と一緒に動画をみて、「せんせいも、ほめてくれたね!がんばったね!」と一緒にほめてあげると子供もうれしそうにしていますよ。

 

 

このように算数学習タブレット「RISUきっず」は、シンプルな中に、子供のやる気をアップさせる仕掛けがたくさんあります。

なので、子供たちも飽きずにどんどん自ら学習を進めていってくれます。

 

勉強をしているという感覚よりも、タブレットでゲームをしている感覚に近いのだと思います。

自らしてくれることに意味がありますもんね。

実際に使ってわかった、メリット・デメリットを公開!

実際に使ってみて、よいと思ったところ、悪いと思ったところをそれぞれ評価しておきますね。

 

算数学習タブレット「RISUきっず」の良いところを口コミ評価

自分だけのいつでも使えるタブレット

算数学習タブレット「RISUきっず」のタブレットは、自分専用です。

届いたときから自分だけのもの。名前もはいっていて、自分だけ感があります。

 

みみっきのうちでは、男兄弟なので、おもちゃなどはほぼ共用するもの。タブレットはもちろん、大人のものであり、使うときは了解を得て使っていました。

それが、算数学習タブレット「RISUきっず」は自分の名前が書いてあって、自分だけのものなんです。

なので、特別感があり、とても喜び、自ら進んで学習したいと言い出します。

 

シンプルな教材が集中力アップ

タブレット学習にもいろいろな教材があります。

カラフルでキャラクターがたくさん出てくるものも、魅力的なのですが、算数学習タブレット「RISUきっず」はとてもシンプル。

みみっきがもし子供だったら、きっとカラフルで楽しそうな教材を好むと思います。

でも、カラフルでかわいいキャラクターがいたりすると、そちらばかり気になって学習への集中力が長続きしない気がするんです。

 

自分が小学生のころ、進研ゼミをやっていたけれど、頑張っていたのはテストのシールをためるともらえるプレゼントのため。

あとはキャラクターの絵やカラフルなページばかり見ていて、正直勉強の内容は入ってきていなかったな。。。

 

それに比べて算数学習タブレット「RISUきっず」は本当にシンプル。

シンプルすぎるのが、子供は食いつかないのではないか、興味を持ってくれずやらないのではないか・・・と心配でしたが、まったく心配する必要はありませんでした。

まず、自分だけのタブレットをつかえる、自分の時間ができるということで、すでに興味津々。

デザインなんて特にどうでもいいみたいです。

 

シンプルなデザインが、逆に集中力を高めてくれているようです。

 

ステージ別に出題のされ方がちがうので経験値が上がる

 

算数学習タブレット「RISUきっず」では、ステージごとに、25の問題が用意されています。

たとえば、ステージ1の「かずをかぞえよう①」では、1から15までの数字の数え方を、いろいろな問題で出題されます。

まず始めは、とってもシンプルに、数の読み方から始めます。

単純に数をかぞえることも、小さな子にとっては難しいことです。

はじめのうちは、答えは、2択になっています。

ただ数を数えるだけでなく、

「問題と同じ数のものはどれでしょう?」といった聞き方をされる場合もあります。

この場合、

  1. 問題の数を数える
  2. 問題の数を記憶しておく
  3. 答えの数を数える
  4. 答えの数も記憶しておく
  5. 問題と答えの同じものを探す

といったステップで回答を導く必要があるため、数を数えるだけでなく、記憶する、見つけ出すという能力も鍛えられます。

 

ほかにも、数を数えやすいようにまっすぐ規則正しく並んでいる問題や、わざと数えるのが難しいようにバラバラになっている問題などが出題されます。

 

このように、1から15の数の数え方だけでも、何通りもの数え方を出題してくます。問題や答えの導き方が、一通りではないため、いろいろな思考が鍛えられます。

 

すぐに答え合わせができるので丸付け不要!

算数学習タブレット「RISUきっず」は、タブレット学習のため、答え合わせをしなくてもタブレット自身が自動でしてくれます。

正解している問題と、間違えている問題が、〇と×で表示されるのでどこがまちがっているのかわかりやすい。
間違った問題はもう一度チャレンジすることができるので、間違ったまま放置することがありません。

紙などのドリルだと、子供が問題を解いた後、親が丸付けをしてあげなければならないので、親も時間が必要ですよね。
でもタブレットだと、勝手に答え合わせもしてくれるので、問題の解き方のコツさえつかめば子供が一人で学習することができます。

 

文章問題を解くことで日本語能力もあがる

ただ数をかぞえたり、比較したりするだけでは、数字には強くなりますが、文章問題が出されると頭を抱えてしまいます。

算数学習タブレット「RISUきっず」は、出題のされ方にたくさんのパターンがあり、頭を使わないと解けない問題もあります。
読んで理解ができなければ、答えを導くことができません。

繰り返し問題を解くことで、数字だけでなく、日本語にも強くなります。

また、
・リンゴは、なん個ありますか?
・クルマは、なん台ありますか?
・うさぎは、なん羽いますか?
・ふねは、なん隻ありますか?

というふうに、出される問題の物が変わると、数の数え方も変わります。数え方の勉強にもなります。

小さなうちは、なんでも1こ、2こ。
1つ、2つ・・・と数えてしまいますが、問題が出題されるたびに、「クルマは1台、2台ってかぞるんだよ。」と、正しい数え方を教えてあげられる、よいきっかけになりますよ。

算数学習タブレット「RISUきっず」の悪いところを口コミ評価

算数学習タブレット「RISUきっず」を使っていて、デメリットだと感じたところ、改善してほしいと思ったところを口コミします。

 

東大生の先生動画が届くが、響かない

1ステップの学習が終わると、東大の先生からおめでとう!と動画が届きます。

しかし、3歳の子供は、東大生がすごい!!ということを知りません。なので、知らない人が何かしゃべっている。という風にしか映らないようです。

特に人見知りの次男には、タブレットの中に知らない人がいっぱい出てくる。なんだろう?
と思っているようで、見せても何の反応もありませんでした。

動画の先生は、子供にわかりやすく、ゆっくり話してくれてはいるのですが、東大生ということは、子育てをしたことのない先生ばかり。
子供へのメッセージとして気持ちがこもっていないというか・・・

棒読み感があり、響かないんですよね。

 

もう少し、子供が食いつくような話し方をしてくれるといいなと思います。

または、子供が好きそうなキャラクターが褒めてくれるといったほうが、今後のやる気につながりそうです。

 

問題や答えの文字が小さいため選択しづらい

こどもが読みやすいように、文字はなるべく大きめに書いてくれてはいるのですが、答えを記入する□が少し小さめです。
付属のタッチペンで選択すると、ペン先2個分くらいの大きさです。

□を選択すると、選択された部分の□の淵が黒から赤色に変化します。
しかし、線幅は変わらず色が赤に変化するだけです。
子供が学習をしているのを、斜め横や、反対から見ている親は、どこを選択しているのか瞬時に判断することはできません。

これだと、色がわかりにくい人からすると選択されているのがどこかわからないと思います。


また、答えの□を選択すると、画面下に、数字の列が並びます。この数字も少し小さめなので、選択するのに神経を使います。小さな子のストレスにならないか少し心配です。

 

数字をえらぶことはできるが、書けるようにならない

算数学習タブレット「RISUきっず」は、答えを数字0~9の中から選択し、答えを導くものになっています。
この機能のおかげで、何度も数字を体験することができるので、3歳の息子は、3日で数字を覚えることができました

しかし、0~9がどの数字かはわかるので選択することはできるのですが、書けるようにならないんです

3歳なのでまだかけなくてもいいですが、本来、算数学習タブレット「RISUきっず」は年長から始めるもの。

年長であればある程度、文字もかけるようになってくるので、ぜひ数字もかけるようになってほしいところ。
しかし選択しているばかりでは、数字が書けないんです。

そこでみみっきは、算数学習タブレット「RISUきっず」にある「えんぴつモード」機能を使って、数字を書いてから、選択するよう学習させています。

しかし、見ている間はいいのですが、えんぴつモードが楽しいようで、見ていないと知らない間にお絵かきだらけになってしまいます。
結局は一緒に学習してあげなければ、集中力はもちません。

 

 

メリットもあれば、デメリットや改善してほしい点もありますが、デメリットも学習方法によってはカバーすることができます。
大人の力が必要になってきますが、わが子のため!と思えば、一緒について楽しんで学習すると、子供もさらに伸びていきますよ。

 

 

算数学習タブレット「RISUきっず」は幼児向け。いつからするのがいいの?

「RISUきっず」は年長向けの、さんすう学習タブレットです。

数字や時計、形などの算数の基礎になる学習がたくさんできます。

 

年長向けとなっていますが、さんすうに興味をもてば、いつからでも始めることができますよ。

みみっきの息子は、年長ですが4月生まれ。誰よりも早く生まれているので、年長になってすぐ6歳になります。

息子よりたった1週間違いで、息子より早く生まれてきている子は、もう小学生になり、小学1年生のお勉強をしています。なので、息子だってできるはず!

そこれ、みみっきは年長6歳の息子には、小学生向けの「RISUさんすう」をさせています。

 

「RISUきっず」は3歳の息子にさせていますが、正直、3歳にはまだ早いかな…といった感じ。

やっと数字を覚えたところなので、時計などはまだ早いかな・・・と思います。

 

それでも、早いに越したことはありません。

子供は、なんでも吸収するのが早いので、早いうちから教えていると、知らない間に覚えていますよ。

 

年少の3歳は、まだお母さんと一緒に過ごす時間を大切にしたいので、一人でタブレット学習をするのは難しい気がします。

なので、一緒について学習の後押しをしてあげると、ゲーム感覚で楽しんでくれますよ。

 

 

算数学習タブレット「RISUきっず」は先取学習につかえる?

算数学習タブレット「RISUきっず」は、もちろん先取学習にピッタリ!

みみっきのうちでは、先取学習として使っています。

 

「RISUきっず」は、すべての問題が回答し終わると、次のステップ「RISUさんすう」小学1年生向けにステップアップすることが可能!

年長向けの「RISUきっず」は、生活の中で学ぶ内容が多いので、スラスラ解けるお子さんも多いと思います。

 

「RISUきっず」をすべて解き終えたら、「RISUさんすう」で、小学校入学前の先取学習をしてしまいましょう!

小学生になると、一気にたくさんの教科を学ぶので、少しでも知識があると、勉強に対して苦手意識がなく、スムーズに小学校生活を送ることができますよね。

 

 

実は、「RISU」の教材1学年分には、標準的な国語の教科書の約1年分に相当する文章量が含まれているんです。

出題される文章問題は、算数の勉強をしているだけでなく、国語の勉強にもつながっているんですね。

 

 

算数学習タブレット「RISUきっず」は子育てサポートサービスが充実

算数学習タブレット「RISUきっず」は、算数の学習ができるだけではないんです!

子育てサポートが満載!!

 

算数検定の受検料を全額助成してくれる

算数検定(実用数学技能検定)において、1学年以上うえの階級に合格すると、受検料を全額負担してもらえます。

RISU会員になっていれば、何回でも利用できる制度です。

 

算数検定(実用数学技能検定)の料金は約2,000円です。

検定を受けることで、子供自身が目標を設定し、成果を形にすることで、自信につながりますね。

 

会員限定タイアップ優待サービス

学び・食事・思い出・遊びなど、子供の才能や家族の生活に役立つ会員限定のサービスが受けられます。

 

たとえば、

  • 本を聞けるアプリ「オーディオブック」の3か月無料クーポン
  • スタジオ成夫撮影者にフォトフォルダープレゼント
  • 文響社_子育て関連の書籍をプレゼント
  • 手ぶらBBQ[HERO]の平日デザート無料クーポン

など、子育て世代にうれしいサービスが受けられる制度があります。

 

算数学習タブレット「RISUきっず」の料金が気になる

算数学習タブレット「RISUきっず」の気になる料金をまとめていきますね。

 

算数学習タブレット「RISUきっず」の料金は、毎月定額の2,480円(税別)です。

 

みみっきのうちの近くでは、学研が『月4回で6500円』です。

習い事って、週に1回1時間ほどしか学ばないので、学んだことを忘れてしまったりしますよね。

また、送迎が大変だったり、私用の予定を入れづらかったりしますよね。

 

算数は継続して学習することが大切。

 

自宅でできるタブレット学習だと、いつでも空いた時間にできます。

なので、月2,480円(税抜)で算数の学習ができるとなるととってもお得に感じます。

 

ただ、RISUは、年間契約になるため

月2,480円 × 12か月 = 29,760円(税抜) を一括で支払う必要があります。

 

約3万円を一回で支払うと、タブレットはそのまま手に入ります。

 

「RISUきっず」は、算数学習目的のため、インターネットなどその他のアプリを使用することはできません。

インターネットができないからこそ、子供はさらに集中力をアップしとりかかってくれるんですけどね。

 

タブレットはもらえるので、解約後も復習用として使用することができますよ。

兄弟がいる場合などは、下の子がそのまま使えるのでお得感がありますよね。

 

算数学習タブレット「RISUきっず」をクーポンでお得に試せるよ

「RISUきっず」に興味があるけれど、年間契約で約3万円の支払いとなると、やっぱりやめようかな・・・と躊躇してしまったあなた、実はお得にお試しする方法があるんです!

 

期間限定で、ありがたいキャンペーンをしているんです!

「RISUきっず」はクーポンコードを利用して申し込みすると、1週間のお試しができます

 

もし1週間ためして、やっぱり向いていないわ・・・と思った場合は、解約することができるので試してみるといいですね。

 

みみっきも、1週間のお試しをしてみましたが、もちろん子供たちの反応を見れば、

その後どうするか、すぐ判断できますよ^^

 

まとめ

算数学習タブレット「RISUきっず」は、年長向けのさんすう学習タブレットです。

まずタブレットという大人へのあこがれと、自分専用のものということで、与えるだけでわくわくし、子供が自らやりたがります。
やりたい!の気持ちを維持するための仕掛けも満載!

先生からの応援動画がとどいたり、がんばりポイントをもらえるなど、やる気がアップするための仕掛けもたくさんあるので、子供が飽きずに楽しく学習してくれる教材になっています。

 

シンプルすぎるのが、他のことにわき見をしないので、集中力も上がります。
読み上げ機能もついているため、お子さん一人でも学習することができますよ。

 

ただ、なれるまでは使い方を教えてあげ、大人がついて教えてあげないと一人で解くのは難しくなっています。
なので、はじめから全部ひとりでやってもらいたい場合は、おすすめできません。

 

数字の学習を年長から始めると、小学生のさんすうも取り掛かりやすくなっています。
「RISUきっず」の学習をすべて終わらせることができれば、小学生向けの「RISUさんすう」に移行でき、続けて使用できますよ。

算数は積み重ねが大切な科目なので、小さなうちから基礎をしっかり学習し、土台をつくっておけばきっと算数が苦手ではなくなりますよ。


小学生向けの「RISUさんすう」についての記事もご覧くださいね。
子供が毎日やりたい!口コミ人気のタブレット学習「RISU」で算数が好きになったよ!

 

 

 

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